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悔しい敗戦:バレーボール部
2019/04/22 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部春季リーグ戦 (2019年4月21日)

4月21日に天理大学で関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5節の試合が行われた。セットカウント1-3で天理大学に敗れ、リーグ戦成績を1勝4敗とした。


第一セットは精神的に辛いセットとなった。立ち上がりは順調でサーブミスやネットタッチなどはしたものの金光(商4)、柴田(文情1)のダイレクトで4-3とリード。しかしここで主審の笛が鳴り、主将梅原(心4)が呼ばれた。コートがざわめく。出場選手登録についてミスがあることが発覚した。ペナルティとして天理大学に1点が入り、同志社の点数が0とされた。実質0-4から第一セットを始めることとなった同志社。気持ちを切り替えようと奮闘したが点差はむしろ離れていくばかりだった。7-16の場面で柴田はベンチに下がり、開幕から怪我で試合に出ていなかった引田が出場した。引田(商2)のブロックアウトや伴(商1)のサービスエースで息を吹き返し始めた同志社。それでも劇的な追い上げとはいかず、18-25で第一セットを落とした。


スパイクを決めた後の奥村


気持ちを切り替え臨んだ第2セット。初めは互いに点を取り合い、接戦となることが予想されたが、最終的には同志社が支配権を握った。梅原のブロックアウトや伴のブロックで3連続得点をすると(6-8)、天理大は1回目のタイムアウトを使った。だがそれでも勢いは止まらない。藤谷(理工4)のスパイクや相手のミスで5連続得点。25-16という大差で第2セットを奪い返した。


攻めのジャンプサーブを放つ引田


第3、第4セットはどちらも接戦だった。金光のスパイクで先手を取った第3セット。第2セットの勢いそのまま、奥村(経2)のAクイックや梅原の2アタックで天理大を5点差まで突き放した(13-8)。だが天理大にじわじわと点差を詰められついに1点差(23-22)。同志社はすかさずタイムアウトを取り、立て直しを図ったが天理大優勢の流れは変わらなかった。レセプションからの攻撃を決めきれず、第3セットが終了した。(24-26)。


スパイクを打つ金光


前セットから調子を上げてきた天理大の6番を中々止められず4点差まで離された第4セット中盤(12-16)。ここから同志社が意地の追い上げを見せた。藤谷、引田がサーブを攻め、相手のレセプションを連続で崩した。こちらは返ってきたチャンスをきっちりと決めてみせ、逆転に成功(19-17)。第3セットとは逆の展開となり、会場は同志社優勢の空気が流れていた。順調に点を重ね、第4セット奪取まであと3点(22-20)のところで金光と伴が相手の6番をブロック(23-20)。雰囲気は最高潮に達した。エース金光にボールが集まる。しかしここで天理大のブロックが立ちはだかった。「エースということで攻撃を組み立ててもらっているので、それで決めきれないのは僕の実力不足。エースとしての差が露骨に出た試合だった」(金光)。最後の最後で相手ブロックを攻略しきれず第4セットを23-25で落とした。


相手エースを止めた金光と伴、そして喜ぶ西村健(文情2)、梅原、藤谷


「スパイカーにはいつも助けられていて、それでも中々結果が出ないという状況に強い責任を感じる」と苦い表情で話す梅原。「切り替えていきたい」と前向きな姿勢を見せた。あともう一歩というところで負ける試合が続き、勝利のイメージが段々と遠ざかっていく同志社。焦らず理想の形を築き上げれば、結果はおのずと付いてくるだろう。(中川海太)


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