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4回生を中心に近大に挑む:バレーボール部
2018/09/22 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2018年9月16日)

9月16日に京都産業大学(京都府)で行われた関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第3節。春季リーグ戦優勝を飾った近大を相手にストレート負けを喫した。


整列する同志社の選手たち


今試合は普段のスタメンではなく、4回生を中心とした顔ぶれで戦った。第1セット、1年生である引田(商1)が近大に食らいつくスパイクを打つも、高いブロックに捕まった。(5-10)その後、7点連続で得点を許し、流れを止めることはできずに第1セットは終了した。(13-25)


第2セット、お互いが攻撃で得点を重ねた。迫力のある長いラリーを原田(生命4)がフェイントで勝ち取る。相手がタイムアウトをとったことからこの1点が大きいことがわかった。引田もブロックへ対応していき、スパイクを決める。第1セットより内容の濃いものとなったが、第2セットを取ることはできなかった。(14-25)これによりセットカウント2-0。


ブロックする原田と田口(政策4)


第3セット。最初に連続得点を許し、そのまま背中を追う形が続いた。藤田晃(社会4)、西村健(文情1)のサービスエースが飛び出し、サーブで相手を崩せたセットとなった。藤田拓(理工4)の力強いスパイクで相手を押し会場は盛り上がりを見せる。ストレート負けとなったがセットを重ねるにつれ近大への対応力をみせた。(19-25)


スパイクを打つ藤田拓


得点に喜ぶ選手たち


残りの大学バレーも残りわずかとなってきた4回生。主将・西田の『とにかく楽しもうと思った』という言葉通り、点数を取った時の選手たちの笑顔は格段に輝いていた。彼らの姿を見て下級生も成長していくだろう。(竹山 麗奈)

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