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開幕2連敗:バレーボール部
2017/09/10 HEAD LINE NEWS

関西学生バレーボール男子秋季リーグ1部リーグ (2017年9月10日)

9月10日、大阪商業大学で行われた関西学生バレーボール男子秋季リーグ戦1部リーグ第2節。近大と対戦し、セットカウント0-3で敗れ開幕2連敗となった。


2戦目は昨日の大産大よりも高さのある近大。力の差を見せつけられた。


第1セット、金光(商2)のスパイクで先制点こそ取ったが、ゲームはすぐに近大のリズムとなった。高さのあるスパイクとブロックで点差が開く(5-9)。西田(法3)、原田のスパイクで2点差にまで縮めたが(8-10)、自分たちのミスでまたも点差が開いた(10-15)。タイムアウトを取り一度切り替えようとするが、放たれる鋭いスパイクに太刀打ちができない。8点差にまで開いた点差はなかなか埋めることはできなかった。原田のスパイクがブロックに捕まり、18-25で第1セットが終了した。


ブロックする西田(左)と原田(右)



続く第2セットも先制し、その後も離されることなく均衡した試合が続いた。強烈なスパイクに対し同志社も負けじとスパイクで食らいついていく。相手のミスも出始め、要所要所で金光のスパイクが光る。試合終盤での同点(20-20)。取られれば、稲葉(心理3)が決め、取り返されてもさらに金光が決める。両者一歩も譲らない展開の中、先にマッチポイントを取ったのは同志社だった。梅原(心理2)のサーブでサービスエース(24-13)。あと1点の壁は想像以上に高かった。スパイクで同点に追いつかれデュースになると、そのまま一気に近大が得点。24-26で第2セットも終了。勝利のために何とかこのセットは取っておきたかったが、簡単には取らせてくれなかった。同志社はあとがなくなった。


スパイクを打つ金光


タイムアウトで話し合う同志社



2点連続でスパイクを決められ追いかける形で始まった第3セット。同志社のサーブミスが続き、思うように得点ができなかった。ラリーが続いた場面での稲葉のスパイクで一度は同志社が流れを掴みかけるが、相手のスパイクの勢いは止まらなかった。22-25で第3セットが終了。セットカウント0ー3でまたも黒星となった。


サーブの準備をする西田



次戦までの1週間はサーブの強化を中心に「ブロック、レシーブの連携」が課題となる。次戦の甲南大への対策を立て、次こそは勝利を飾りたい。(於保いちこ 副島和奏)



コメント

濱田雄人(商3)

・個人の今日の調子はーー

今日はブロックが高かったんで迷ってしまって、思い切りに欠けたかなと思います。そこでスパイクのミスがちょっと多くて目立ってしまったと思います。


・1セット目から振り返ってーー

ブロックが高いんでリバウンドを取ろうとしてたんですけどポロポロ落としてしまって、そこでプレーが切れて乗り切れなかったかなと思います。


・昨日多かったと言っていたサーブミス、今日はーー

少なかったですけどあるのはあったんで、そこは改善できればいいかなと。あと、サーブ入ったのはいいけど単調になってるんで、変化つけたりしていければいいなと思います。


・次戦までの1週間でできることはーー

しっかり細かいボールを落とさないようにして、サーブ、ブロック、レシーブの連携を固めていければいいと思います。


梅原拓麿(心理2)

・昨日言っていたサイドアウトについてーー

昨日よりみんな平均的に背が高いんで、1本で切るっていうのはなかなか簡単なことではないんですけど。そこで拾って繋いでできなかった1セット目に比べて、2セットは全員がフォローの意識を高めたことによって、スパイカーも思い切り打つことができて、ラリーを取り切ることが多くて良かったかなと思います。


・1セット目から振り返ってーー

やっぱり自分たちの流れがいい時、2セット目にしっかりセットを取っておくことによって相手もプレッシャーになったりするんで、ああいうところで取り切れなかったのはやっぱりまだまだ詰めが甘いところかなと思います。


・次戦までの1週間でできることはーー

やっぱりサーブの強化やと思います。どこもやっぱ背が高いんで、普通にAパスで攻撃されてしまうとどうしても高さで負けるんで、崩して、拾える球を相手に打たさせるサーブをやることと、ブロックとレシーブの関係をきちっと構築していければ。それが1週間の課題かなと思います。



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