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秋季リーグ、黒星発進[バレーボール男子]:バレーボール部
2017/09/09 HEAD LINE NEWS

関西学生バレーボール男子秋季リーグ1部リーグ (2017年9月9日)

99日、大阪商業大学で行われた関西学生バレーボール男子秋季リーグ戦第1節。初戦は大産大と対戦し、セットカウント2-3で惜しくも敗れ黒星発進となった。


ついに開幕した秋季リーグ戦。春に念願の上位リーグ進出を果たしているだけに今回も期待がかかる。そんな中、初戦の相手はU23の選手が復帰した大産大。苦しい試合が待っていた。


第1セット、相手のスパイクミスから始まった。その後は取っては取られの試合が続いていった。スパイクを決められれば同志社も負けじとスパイクで応戦。しかし惜しくも23-25で第1セットは落としてしまった。




続く第2セットも変わらず均衡した試合展開が続いた。流れが変わったのは試合中盤、スパイクで得点され(14-16)、同志社のスパイクはブロック。たまらずタイムアウトを取るが、その後も2点連続でブロックで止められ(14-19)またもタイムアウトを取った。さらに追加でブロック、点差は6点にまでつけれていた(14-20)。濱田(商3)のスパイクでなんとか連続得点を切った同志社。終盤、濱田、金光(商2)がスパイクを決めると稲葉がブロックで相手の攻撃を止めた。相手のミスも重なり6点連続得点(22-23)。しかし、開いた差を埋めるには遅すぎた。サーブミスで23-25、第2セットも落とし、同志社は追い詰められた。


飛び込んでボール取りに行く森(商3)



迎えた第3セット、金光のスパイクで先制すると濱田のブロック、スパイクで得点(3-0)。サーブミスこそあったものの、またも濱田のスパイク、稲葉(心理3)もフェイントを決め、得点は一気に5ー1となった。焦った大産大はスパイクミスが続き、点差はさらに開いた(8-2)。その後は一進一退の攻防戦となったが、点差が縮まることはなかった。25-15で第3セットを終え、なんとか1セットを取り返した。


スパイクを打つ濱田



3セット目の流れをそのまま第4セットへ持っていきたい同志社。先制点こそ許すも、稲葉のダイレクトスパイクで同点。さらに前に落とした濱田のバックアタックで逆転に成功した(6-4)。これだけでは終わらない。相手のミスに加え、金光、原田(生命3)のスパイクで点差は9点と大きく開いた(15-6)。大産大に反撃させることなく25-16で4セット目も終了。勝負は最終セットに持ち越された。


サーブを打つ梅原(心理2)



運命の第5セット。15点で勝負が決まるため先に仕掛けていきたい同志社だったが、エース濱田のスパイクミスで先制点を許してしまった。相手のスパイクが決まっていき、気付けば大産大のリズムになっていった。最後は自分たちのミスで試合終了。初戦を白星で飾ることはできなかった。


士気を高める同志社


いかに入りが大事かを痛感した試合となった。リーグは始まったばかりだ。明日の対戦相手は春季3位の近大。厳しい試合になることはわかっている。「ぶつかるだけ」。リーグ初白星に向け、再び彼らの戦いが始まる。(於保いちこ 副島和奏)


○コメント

・試合の立ち上がりについて

東森「試合前に言ってたんですけど、入りがいつも悪いって。2セット目も点数開いて、ゲーム全体で見ても最初の10点まで、こけてるイメージがあって。最高速度になるのがちょっと遅い。最高速度を引き出すプレーがあるにも関わらず、完全に乗り切れへんところもあったりしてそこがもったいなかったです。」

梅原「バレーってサイドアウトのスポーツやと思うんで、そのサイドアウトがきちっと序盤に1本ずつしっかり切れなかったのが課題かなと思います。サーブレシーブからあまりいいリズムを作れてないので、きちっとエースに打てる状況を作っていければいいと思います。」

濱田「僕的には、今日はいつもよりは落ち着いて入れたかなと思います。なんですけど、5セット目の入りは僕が悪いです。あと、サーブミスが多かったです。」

梅原「ローテーション1周目にサーブミスが重なることによって、序盤に走れない状況が作られてるかなと。」


・敗因は

梅原「やっぱみんな向こうは身長が高いんで、対してこっちは小さいからエネルギーいっぱい使うし、5セットになったらほんまに勢いのようになってくるし、そうなってしまわないように。序盤に多分勝てる相手やったと思うんで。1、2セット目をもうちょっときっちり戦っていければ、5セットにもつれこんだ時の体力がなくなるんで。敗因としては、1セット目2セット目をしっかりと取りきることですね。」

東森「でかいチームの時に、でかい人間って動く時にエネルギーいると思うんで小さい人はそれに慣れてるんで、最初の1、2セット取られて3、4セット取れたのはその差やと思います。最後集中したら自力の差。だから1、2セットをいかに取るか。春の龍谷戦、1、2セット取って3、4セット取られて最後取ってみたいな勝ちパターンだったんで、最初の1、2どちらか取れないと相手に有利になってしまうんで。」

梅原「ジャパンがいるから。最終的にはその人(U23の選手)一人にやられた感じがするんで。こっちのエースも負けないように」

東森「こっちも食らいついてたんですけど、先にリード許してから食らいつかれてもリード生かされたらどうしようもないんで。」


・夏の成果は出ましたか

梅原「そうですね。バックアタック中心に、決定率は高かったと思います。エース(濱田)の決定率も悪くないと思うんで、後は自分が、セッターが使いどころを考えてやっていけばもっと良くなると思います。」


・明日の近代戦への意気込みは

梅原「強いんで、ぶつかるだけですよね。気を負うことなく、半年間やってきたことの力試しやと思うんで頑張りたいと思います。」

濱田「今日のいい雰囲気を崩さずに明日に持っていければいいと思います。」

梅原「今日は思い切ってできたんで、そこは良かったと思います。」



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