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結果残すも、上位に及ばず:馬術部
2017/11/07 HEAD LINE NEWS

全日本学生賞典総合馬術競技大会 (2017年11月7日)

11月6日から7日にかけて三木ホースランドパークにて行われた全日本学生賞典総合馬術競技大会。同志社からは田中一(経4)と縄田(スポ3)が出場し、それぞれ11位、10位の成績を収めた。


田中一にとってこれが最後の総合競技となる。2年生の頃から総合競技でインカレに出場。昨年は走りきることさえできなかった。「ベストな状態で連れてくることができた」。エキゾーストノートと毎日を過ごし、良い部分も悪い部分も理解している。初日の馬場馬術競技。欠点を克服し、見事自己ベストの得点を叩き出した。この時点で暫定13位となり、明日のクロスカントリーと障害飛越競技に望みをつないだ。



馬場馬術競技を行う田中一・エキゾーストノート



2日目はクロスカントリー競技と障害飛越競技が行われた。慣れ親しんだ三木の地で両人馬が躍動した。田中一・エキゾーストノートは「あの走りは今の僕にはできない」と縄田が舌を巻くほどの圧巻の走行を見せた。5分26秒と好タイムでゴール。「あれ以上の走りはないと思う」と自身も納得の走行だった。縄田・ ジャック・スパロウはわずかに規定タイムをオーバーしたもののしっかりと完走を果たした。



坂を駆け下りる田中一・エキゾーストノート



水の中を勢いよく駆け抜ける



クロスカントリーに挑む縄田・ジャック・スパロウ



減点0で完走すると上位も射程圏内となってくる障害飛越競技。だが、疲労が溜まる中での走行は、思わぬミスを生むこともある。田中一・エキゾーストノートは第1障害から減点を喫する。その後も落下を重ね減点12でゴールした。「人間の実力不足です」。いつもの調子をつかむことができず、立て直すことができなかった。優勝争いから一転、最終結果は11位。「最後決めきれなかったのは悔しい」。馬場馬術、クロスカントリーと良かっただけに、障害競技でのミスが響いた。



最終障害を飛び越える田中一・エキゾーストノート



縄田・ ジャック・スパロウも減点0でゴールすると個人5位が決まる状況だったが、減点8を喫し、10位となった。「障害競技は悔しい思いをしたが、入賞できたのは嬉しい」。来年は3人馬以上の出場、そして団体優勝を目指す。



減点8でゴールした縄田・ジャック・スパロウ



個人10位に入賞した縄田



「僕にしかできない経験をさせてもらった」(田中一)。総合競技に専念しながら、主将としてチームを引っ張ってきた。馬場馬術とクロスカントリーでの走行は、まさに4年間の集大成といえるだろう。それだけに障害飛越競技でのミスは大きな心残りとなった。先日の障害競技でも不本意な結果に終わった同志社。「この失敗を来年も犯さないようにしてほしい」。現戦力が来年も多く残る中で、さらなるレベルアップが求められる。(前淵文蕗)



今大会に帯同した4年生、左から児玉(文情4)、柳井(スポ4)、田中一、芦田(心理4)




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