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立命大に快勝し、秋リーグ準優勝!:アイスホッケー部
2018/11/19 HEAD LINE NEWS

第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦 (2018年11月17日)

11月17日に関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて行われた第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦。立命大と対戦した同志社は6-2で勝利、18日に行われた関西大学対関西学院大学の試合結果により、秋リーグを準優勝で終えた。さらに、#28三浦(スポ4)が今季のポイントランキングで3位となり関西秋リーグベスト6に選ばれた。


関西勢の勝ち点が拮抗している中、予選リーグで全勝した相性の良い立命大との最終節となった。フェイスオフからATゾーンでのプレーの割合が多いも、一進一退の攻防戦が続く。拮抗(きっこう)を破ったのは今シーズン怪我に苦しんだ菊池(商1)だった。兼平(法4)から受け取ったパスを確実に決め、先制点を奪った。その後はセンターラインでパックを奪われるピンチもGK清島(商2)が好セーブ。さらに敵ゴール前でパックを取られるが、立命大のミスによりリードを守り切った。

第2ピリオドに入り、立命大の反撃が始まった。開始3分で同点ゴールを決められる。しかし、今試合の同志社は一味違った。先制点を決めた菊池がATゾーンまで攻め込み兼平までパスを回しチャンスを作り出す。ディフェンスでも一人一人が広い視野を持ち、相手のペースに持ち込ませない。ここから同志社の得点劇が始まった。6分にはG山内(商3)A小野(文情3)の3回生コンビが相手キーパー正面から左サイドからシュート。その36秒後、A小見山(スポ1)・三浦がパスを繋ぎブルーラインを超え攻め上がってきたG高橋歩にパスを出しディフェンスを交わし左サイドからキーパーの右肩上にシュートし追加点を奪う。NTゾーンでのプレーが増え一点返されるも、山内が打ったシュートのこぼれ球を兼平がアシストし、ゴール前で飛田(スポ2)が合わせゴールとなった。両者譲らぬ雰囲気の中、またも同志社ベンチが沸いた。パワープレー(数的不利)の間に相手守備がゴール前に集まった隙に右サイドの空いたスペースにG澤出(商3)がシュート。最後は主将鶴見が待望のゴールを決め一挙5点を追加した。[A出町(商3)・菊池]

第3ピリオドは互いに集中力を切らさず得点シーンはなく6-2で同志社が白星を飾った。


選手の離脱により春リーグ準優勝となったチーム編成から再建が必要となった今リーグ。予選リーグでは新たなセットに慣れず、黒星を重ねることもあったが、プレーオフでは立て直しを図り準優勝となった。目標としていた関西優勝こそならなかったものの、毎年秋リーグになると勝ち切れない同志社にとっては成長が証明された結果だ。インカレまで残り1ヶ月となった。夏の交流戦では関東相手に手も足も出なかったが、同じ場所で今度こそ勝利を掴んで欲しい。「どの舞台でも同志社らしいホッケーをするだけだ」とここまでチームをまとめあげてきた主将鶴見は最後の試合を見据え意気込んだ。北の大地で昨年を超える熱い戦いを繰り広げ、同志社旋風を巻き起こせ!(岩本紘奈)


フェイスオフ


ゴールの瞬間


先制点を奪い喜ぶ兼平


パックを操る山内


今季関西ベスト6に選ばれた三浦

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