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敗戦は糧に:日本拳法部
2018/11/04 HEAD LINE NEWS

第60回日本拳法孝徳会選手権大会 (2018年11月4日)

11月3日尼崎記念公園ベイコム総合体育館(兵庫県)にて第60回日本拳法孝徳会選手権大会が行われた。同志社は1回戦で龍谷大A相手に1-4で敗戦した。


試合に挑む選手たち


今試合では対5人制2分間2本勝負で行われた。1回戦の相手は西日本王者である龍谷大。同志社の先鋒では佐竹(経3)が登場した。佐竹にとって、相手は個人戦で3回敗れている大西(龍谷大・参段)だった。攻防が繰り広げられたが押さえ込み面突きで先制された。残り30秒で佐竹は反撃ののろしを上げた。押さえ込み面突きを決め1-1とする。さらに佐竹は冷静に相手にわざと隙を見せそこを狙わせた。前に出てきた相手を面突きで攻め1本を決め2-1で勝利した。劇的な勝利は同志社を勢いづけたかに思われた。しかし、対する龍谷大の西日本王者の実力を見せつけられた。圧倒的な強さで同志社勢に一本も取らせなかった。佐竹に続けず1-4で1回戦敗退となった。


果敢に攻める佐竹


今回は悔しい結果に終わった。だが今回の試合の目的は「来年に向けての挑戦」だ。4回生が残るなかあえて下級生を中心にチーム編成した。今回の試合では個人個人の課題とチームとしての課題を見つける機会となった。11月25日に行われる全日本学生拳法選手権大会で4回生は集大成を迎える。それに向けさらなるスキルアップと、来年を見据え修練に励む。(平野紗有里)

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