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悔しさ残るインカレ:トライアスロン部
2017/09/07 HEAD LINE NEWS

日本学生トライアスロン選手権観音寺大会 (2017年9月3日)

9月3日、琴弾公園(香川県)で行われた日本学生トライアスロン選手権。同志社からは山本(理工院1)、稲葉(スポ4)、野崎(理工4)、竹内(法4)、傍島(スポ3)、豊山(経3)、大西(経2)、山下(法2)の男子9名、植松(スポ3)の女子1名が出場した。惜しくも同志社から入賞者を出すことはできなかったが、植松が8位と好成績を残した。



昨年に続き表彰台を目指して挑んだが、簡単にはいかなかった。



女子の部からスタートした今大会。合図とともに選手たちの熾烈な戦いがスタートした。出だしが重要となるスイムで、植松はバトルに巻き込まれることなく位置取りに成功した。3位でスイムアップし、バイクに入ると第1パックで順調にレースを展開していった。第1パックの人数は8人。第2パックとの差は大きく、周りは8位圏内をほぼ確信していた。第1パックからちぎれることなくランに入った。「レベルの高い人を相手にしてるんやなと思いました」。自分の力を出し切れたと振り返るが、周りの選手との差は開いていき苦しい展開となった。結果は8位。入賞にはあと一歩及ばなかった。しかし去年の17位から大躍進、今年は大幅に順位を上げることができた。


ランの植松

8位と好成績でゴールした植松


チャンスはまだ残っている。今回のレースは確実に大きな収穫となったはずだ。差をつけられたランも意識して、今後の練習に励んでいく。



女子のレースの興奮も冷め止まぬまま男子の部のレースがスタートした。170人の選手が一気に海へ飛び込んでいった。同志社で最初に上がってきたのは山本、31位でスイムアップしランへと入っていった。その後も稲葉、豊山、山下、 大西、橋本、竹内、傍島、野崎という順にスイムアップした。大人数ゆえのバトルの激しさを痛感したのは皆同じだが、スイムへの反省はそれぞれだった。実力通り泳げたと振り返る山本に対し、スタートダッシュがすべての原因だと振り返った稲葉は、理想とする位置取りができずに苦しむ展開となった。



他の選手との協力が大切となるバイクで、「うまく回してーー若干詰めることができた。」と振り返ったのは主将・傍島だ。自ら声を出し、前のパックとの差を縮めることができた。悔しくも野崎はバイクでDNFとなった。


バイクで健闘する傍島


力強く前を見つめる稲葉



同志社で最初にゴールしたのは稲葉。ランで少し順位を落とし38位と言う結果に終わった。竹内はランで一気に追い上げた。「力を実力通り出せた」。ランに備えバイクで温存していた力を思い通りに発揮することが出た結果、バイクを70位で終えるも45位まで順位を上げフィニッシュした。続いて、足を動かせたとランに手応えを得た大西が63位でフィニッシュした。その後、山本が69位、橋本が85位、傍島が90位、豊山が113位でゴールした。

DNFを除いた145人の最後の走者山下が帰ってきた。観客の拍手とアナウンスの声が快晴の空に響く。「今年のインカレは山下の笑顔で幕を閉じます!」


ランで奮闘する竹内


観客とハイタッチしながら笑顔でゴールする山下



惜しくも表彰台を逃した。特に団体は去年の3位を越えたいところだったが、叶えることはできなかった。

今年で最後の選手は、10月に控えた大会を目標に残り少ない時間で追い込みをかける。来年もチャンスのある選手は、今回の大会で見つかった課題、収穫を生かして、また一つ上のレベルを目指していく。(於保いちこ 片岡愛玖心)


最後に集合写真を撮るDUTC



コメント

植松美晴(スポ3)

今日のレースを振り返ってーー

スイムは第1パックに絶対はいるっていう目標があったので、それ通りに行けそうというのを感じれた時は一安心してて。その前に、スタートでぜんぜんバトルがなくて、落ち着いていい位置を得ることができました。

4位か3位かでスイムアップができて、後ろが来るってわかっていたので落ち着いて、バイクのたちあがりも落ち着いて、しっかり始めることができました。バイクパートに関しては、去年立ち上がりで失敗してるので、そこだけは5周回11回?あると思うんですけどそれは全部集中することができて、今年はちゃんと去年のリベンジとしてちぎれずに第1パックでスプリントを迎えることができて、そこまではすごいよかったんですけれども、ランの力が第1パックに入っているエリート勢に比べると劣っていて、自分の力を出し切れたとは思うんですけど、もっともっとレベルの高い人を相手にしているんやなと思いました。ランの力が本当にもっとつけないと戦えないなと思いました。


昨年から大幅に順位が上がったことに関してーー

スイムは昨年第1パック逃しているので、バイクも第2パックからちぎれて第3パックになっているので、スイムの出だしとバイクの立ち上がりをしっかり意識して取り組んできた成果が出せたかなと思っています


入賞まであと一歩というところでしたが今の率直な気持ちはーー

悔しくないといえば嘘ですけど、私の中でしっかり満足に出し切ってはいるので、やはり実力不足ということに尽きると思います。そこさえ改善すれば来年もう一回チャンスがあるので6位でもランの伸びによっては3位でも狙えるんで、諦めずにしっかり練習に取り組んでいきたいと思います。



傍島大詞(スポ3)

今日のレースを振り返ってーー

スイムが、去年出てるんですけど去年は遅すぎてバトルがなくて、そのイメージで今年挑んだんですけど、去年前のレベルでやった時にバトルがすごくて、そんな中で無駄に疲れすぎたかなと思いました。それでパックを落としちゃったんですけど、バイクは人見知りなんですけど、声出して、うまく回して、うまい具合に結構強い人集まってたんで、一個前がすごい大きい集団で無理かなと思ったんですけど、若干詰めることができたんで、そこは良かったかなと思います。自分はあまりひかないつもりでレース挑んだんですけど、そこは臨機応変に詰めていこうって感じで。最終は豊山とかとランスタートできたのは良かったかなと思います。ただそこから、初めてランで差し込みがあって、横腹ぐらいにずっと差し込んでて、そこでしんどいレースになっちゃたかなっていうのはあります。僕の今日の反省としては、ランで勝負できなかったっていう。自分はやっぱランでやらないといけないんですけど、そこでうまく調整やってなかったので、次はDT、スプリント、うちが得意とする部分なので、それに向けて合わせて行こうかなと。原因が何かが大事なので、うち最近差し込みが流行りがちなので、これを機に解決していけたらな思ってます。臨機応変にできたのがいいかなと、良かった点です。



稲葉大友(スポ4)

どのような意気込みで臨みましたかーー

目標が6位入賞。去年もその目標掲げてて10位っていう結果だったので今年こそはっていう意気込みで挑んだんですけど。自分4回インカレ出てて、その4年間の中で個人で順位狙うのは一番厳しい大会って予想してて、結果見てもその通りになってたので、まぁ前のパック入れてても厳しかったのかなとは思います。


今日のレースを振り返ってーー

目標6位でそれには遠く及ばない結果となってしまったんですけど、原因は一つで、一番最初のスタートダッシュで自分がいるべき位置から一歩下がってしまったっていうことがすべての始まりだと思います。一個前のパックに入れば、自分が理想としてた展開、山本幸知さんが1パック前だったんですけど、そこに入れてれば、少なくともバイクまでは自分の理想の展開になっていたので、一個後ろのパックになってしまって、そのパックはバイクも全然速くなかったので、ランが強い選手のパックに追いつかれてしまってっていうジリ貧のレースになってしまったのが今回の結果につながってると思います。



山本幸知(理工院1)

今日のレースを振り返ってーー

スイムは結構うまく行って実力通りで泳げたから順位もそれなりによくて、自分が思い描いていた順位に行けて。バイクは今回ネックで、バイクが得意だと自分では思ってたんですけど、なんでか原因は今わかってないんですけど、バイクがちょっとしんどくて、別に速度が出てるわけでもなく、暑さなのかスイムの疲労なのかはわからないんですけど、あまりうまく漕げなくて。結構やばいなーと思いながらストレッチとかしながら漕いでたんですけど、ダメで。そのまま疲労引きずったままランスタートして、最初の一周目の走り出しは行けるかなーと思ったんですけど、一周目の後半からガクンときて、そこからは足が本当に動かない、重いっていう状態で、気持ちだけ切らさないように、みんな応援してくれてて、それがすごい力になって、そういう感じで最後まで気持ちは切らさずに頑張れたけど。ずっと練習してきて、サポートしてもらってるマネさんとかOBさんとか、結果を出すために彼女たちは頑張ってくれてるので、それに応えなかったのが一番、今回個人の結果というよりは申し訳ない。今年4年生は引退で、3年半お世話になったのに。まぁスポーツは結果がはすべてだから、それに応えたかったっていう気持ちがあって、それができなかったっていうのが悔しいです。



竹内友哉(法4)

今日のレースを振り返ってーー

インカレは普段のレースと違って、170人一気に泳ぐからやっぱりほんまにバトルが激しかったなっていうイメージで。本来通りかそれ以下の力しか出ないなっていうのは感じました。バイクはほんまに運が良くてパックに集団に助けられたかなっていうところがあって、かなりいい集団に運良く入れたんじゃないかなと思います。ランは僕の集団は、結構ランナーの人が多かってんけど、その人たちにちょっと太刀打ちできなかったなって。自分なりには走れて実力通りかなと思うんやけど、そこは実力の差を感じたかなって。でもバイクであんまり本気出さなかったから、その分力は(ランで)実力通り出せたかなと思います。



大西康平(経2)

今日のレースを振り返ってーー

スイムは思ったより人数多くて、全然前見えなくて人とも当たって、スイムはうまいこといかなかったんですけど、もっと最初のスタートの位置とか、あとは単純に泳力もあげないと集団から抜け出せないのでそこをもっと強化したいです。バイクは結構うまいこと過ごせて、40人弱ぐらいの大集団やったんですけど、折り返しとかの時に前に出て、なるべくちぎれないようにっていうのは意識して過ごすことができたので、ランでも結構足動かせて。ランは38分前半で走れたので、これは結構来年への収穫になったのかなと思います。


初めてのインカレの感想はーー

スイムをもっと強化しないといけないので。さっき速報見たんですけど、スイムが一応得意種目なんですけど、順位でみたらスイムが一番低くて、80位くらい?ランが一番速くてバイクが真ん中って感じやったので、せっかくの得意種目やのに活かせてないから、スイムが思ったよりもきつかったってのがまず1つ。あとは、練習でもバイクは一応集団で練習するんですけど、あんだけ大人数でやったことなかったので、練習ではあんな大人数でできないですけど、集団の練習もしないといけないと思いました。




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