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伊藤 インカレベスト8!!:テニス部
2019/08/25 HEAD LINE NEWS

2019年度全日本学生テニス選手権大会 (2019年8月12日)

8月12日から20日にかけて岐阜メモリアルセンターにて2019年度全日本学生テニス選手権大会(本戦)が行われた。女子シングルスにおいて、伊藤日和(スポ2)がベスト8入りを果たした。


初戦は、名経大の成田を6-1,6-2で圧倒。昨年は惜しくもダブルス初戦敗退となった全国の舞台で、着実に駒を進めた。


2回戦では初戦と異なり序盤大きくリードを許し、1-5まで持ち込まれる。このままファーストセットを譲るかと思われたが、ここで持ち前のメンタルの強さを見せる。相手のサービスゲームをブレイクし(2-5)、勢いに乗る。1-5から6ゲーム連続で取り返し(7-5)、ファーストセットを奪取。続くセカンドセットではいきなりブレイクに成功し、さらに勢いづく。3-0と大きくリードする展開になった。しかしやはり全国の猛者が集うインカレ、ところどころで疲れが見えた相手も粘りを見せ、4-4まで迫られる。ここで落ち着いてまずは1ゲーム獲得し、最後は自身のサービスゲームをキープし、2回戦を白星で収めた。


ガッツポーズを見せる伊藤


3回戦では格上関大の鎌田と対戦。「1部の1位である関大に負けたくないという強い気持ちがあった」。関西勢同士ということもあり、より一層気合が入った。ファーストセットを6-3と3ゲーム差をつけて獲得し、セカンドセットへ突入。ここでもファーストセットの流れに乗ったまま3-0と再び大きくリード。しかし、そこから2ゲーム連取され、相手も流れに乗り始める。(5-5)「雨の中断の後、うまく切り替えることができず5-5から取り切ることができなかった」。白熱の勝負の行方はファイナルセットへ。ファイナルではブレイク合戦となり、拮抗した状況が続く。4-3の局面で、自身のサービスゲームのキープに成功。「1ゲームサービスキープできたことで気持ちで乗り切った」。そのまま6-3でファイナルセットをものにし、フルセットにもつれ込む激戦を制した。


果敢に攻める


4回戦の相手は強豪早稲田の倉持だった。「相手は早稲田だが、勢いに乗ったまま頑張りたい」。ここまで勝ち上がってきた自信を胸に挑んだ。ファーストセットをこれまで同様勢いを武器に6-3で先取。セカンドセットでも常にリードする状況は変わらず、勝利をつかんだ。大金星を挙げ、ベスト8進出を果たした。


これまで快進撃を続け、上り詰めた準々決勝。「小さい頃から仲良し」の明大の吉田と対戦した。「悔いがないように全力でぶつかっていきたい」と意気込み、ベスト4入りを目指した。しかし、序盤から流れをなかなかつかむことができず、ファーストセットを2-6で終え、セカンドセットへと折り返す。セカンドセットでは粘りを見せ、一時3-1とリードする展開になるが、その後ブレイクを許すと、流れが変わる。「少ないチャンスをものにできなかった」と要所で決め切ることができず、4-6でセカンドセットを終え、ベスト8で今大会を終えた。


準々決勝


「ベスト8という結果については素直に嬉しいが、自分ではもっといけたと思った。もっと上を目指したかった」。同志社テニス部初インカレでのベスト8入りを喜んだ反面、悔しさもにじませた。しかし、伊藤は全国の舞台で大きく飛躍した姿を見せ、同志社のプライドを胸に戦い抜いた。これから続くリーグ戦では、伊藤がチームにとって大きな存在となることは間違いない。同志社のエースとして、インカレでの経験と自信を武器に突き進め。






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