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選手層の違い見せつけられ敗戦:テニス部
2017/09/07 HEAD LINE NEWS

関西大学対抗テニスリーグ戦女子1部リーグ第2戦 (2017年9月7日)

9月5日に行われた関西大学対抗テニスリーグ戦女子1部リーグ第2戦対関大。同志社はダブルスで1-1と引き分けるも、シングルスで全敗し1-4で敗れた。



全力を尽くした比嘉(左)・大塚組



ダブルスは底力を見せた。D1を比嘉(スポ2)・大塚(商1)に、D2を釜江(スポ3)・川合(心理3)に変更して臨んだ。D1は、夏関優勝ペアと対戦。第1セットは落とすも第2セット、いきなりブレイクに成功し流れが同志社へ。関大・越野から放たれる強いボールにも比嘉、大塚共に必死に食らいついてゆく。そしてGは5-4へ。第10ゲーム、同志社のサービングフォーザセット。大事な局面でボレーミスやダブルフォルトでブレイクを許してしまう。G5-5で、第11ゲームはデュースからブレイクに成功。第12ゲームはまたまたサービングフォーザセット。しかし、またブレイクを許してしまう。勝負はタイブレークへ。大事なところで地力の差が出てしまった。タイブレークでは1度もリードを許してもらえず敗戦を喫した。しかし、優勝経験ペアに必死に食らいつき対等に渡り合う姿は、残りのリーグ戦への希望となった。



ストロークを打つ比嘉



D2には3年生ペアが登場。第1セットはG2-1から5ゲーム連取されて第2セットへ。第2セットからは釜江が前でボレーを狙い、川合が後ろで拾ってつなげていく役割を明確にした。「いつも出だし悪くてファーストは取られてしまう。自分たちが思うようにプレーできなくても相手になれるようにプレーしていくことを意識してセカンドからはギアを入れた」(川合)。第2セットは逆に5ゲーム連取など勢いづき、ファイナルセットへ持ち込んだ。ファイナルセットは両ペアとも先の2セットの経験を活かして一進一退の攻防がつづく。そして勝負はタイブレークへ。釜江のボレーや川合のコースをついたボールで7-3で勝利。勝利の瞬間、釜江は両手をあげて喜んだ。「緊張したけど、相手が動くのが見えたので抜きやすかった」(川合)。勝つためには絶対に0-2からスタートするわけにはいかなかった。想いをつなぐ殊勲の1勝を手にした。



勝利後の笑顔。左から、川合、ベンチコーチ渡辺(文情3)、釜江


1-1出迎えたシングルス。全員がインカレ本戦出場選手という層の厚い関大に格の違いを見せられた結果となった。S2池内は沈と対戦。長いラリー戦となった。ラリーは続くもどんどん攻めてくる相手に対しどうしても先にミスが出てしまい、なかなかゲームを取らせてもらえず。S1大塚は越野とのリベンジマッチとなったが、前回対戦同様、相手の好きなテニスを展開されてしまいストレートで敗戦。結果的にシングルス全敗で完敗となってしまった。



勝った瞬間の釜江



ボールを打つ池内




 これからは一部生き残りをかけた戦いが続いてゆく。大教大は昨年優勝の関学大に3-2で勝利。女子1部は混沌状態だ。関学大、大教大、松蔭女大と続いていく残りのリーグ戦。絶対に1部に生き残るため、より負けられない戦いが続いていく。次の関学大には対抗戦で惜敗。ダブルスが強い関学大にどこまでダブルスで食らいつけるかが勝敗を分けるだろう。下を向いている暇はない。ただ前だけを向いて1試合ずつ、戦っていく。(山口佳菜子)

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