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全国32強で敗退...:卓球部
2017/07/16 HEAD LINE NEWS

第87回全日本大学総合卓球選手権大会 (団体の部) (2017年7月9日)

7月7日から9日にかけて、北海道立総合体育センターで行われた第87回全日本大学総合卓球選手権。同志社は予選リーグを1勝1敗の2位で突破した。決勝トーナメントでは1回戦で愛知工大と対戦し、0ー3で敗れた。


関西リーグ4位の実績を引っさげ、全国の舞台に挑んだ。予選リーグは3チームの総当たりで行われ、上位の2チームが決勝トーナメントに進出する。同じリーグには九州リーグ2位の西日本工大、前回王者の明大の顔ぶれとなった。


初戦の相手は西日本工大。格下のチーム相手に全力でぶつかった。先陣を切った松田(スポ2)がストレート勝利を収めると、リーグ戦で大暴れした矢野(文情1)も流れに続く。持ち味の巧みなサーブで常にポイントを先行した。2-2とフルセットまで持ち込まれるも、関西ランカーをも打ち砕いたサーブが最後まで牙を剥き続けた。3-2と競ったスコアとなったものの、点差以上にサーブで相手を圧倒し勝利した。同志社優位を決定づける2勝目を挙げた。ダブルスでは関西選手権でベスト16に輝いた阿部(社3)、松田が躍動した。特筆すべきはシングルスで先に勝利を挙げた松田。「先に試合をしていたぶん、よく動けた」(松田)。両ハンドで安定したプレーを披露し、今大会初戦の阿部を助けた。3-0とスコア通りの完勝でリーグ1勝を決めた。この時点で同志社の決勝トーナメント進出が決まった。



ダブルスの阿部(写真左)、松田組


バックハンドでボールを返す生野



1戦目から30分ほどのインターバルを挟み迎えた2戦目。前回王者の明大に挑戦した。世界卓球ダブルスで銀メダリストを挙げた森薗を中心に、大学卓球の頂点に君臨するタレント集団。世界を見据えるトッププロスペクトたちに西谷(文情3)、生野(文情4)はともにストレートで敗れた。「こっちが奇をてらったプレーで何ポイントかとってもすぐに返される。対応力が違った」(阿部)。阿部・松田組は7-11、8-11と2セットで競り合いまで持ち込んだものの世界レベルを直に感じた。



サーブを放つ阿部



明大に敗れたものの、決勝トーナメントにたどり着いた。組み合わせの結果、対戦相手は前回ベスト4の愛知工大となった。第1シングルスに登場したのは普段はラストシングルスで出場する阿部。「前半は慣れていなかったが、動けた」(阿部)。先に2ポイントを奪い、相手にプレッシャーをかけた。抜群のタッチセンスを活かし、接戦に持ち込んだ。しかし、最後は力尽き9-11と1セットを奪われた。流れは相手に傾き、そのままストレート負けを喫した。矢野、阿部・松田組と後に続いた2対戦も大学卓球界の雄・愛知工大に太刀打ちできずストレート負け。明大戦に引き続き、全国の強豪に屈し、大会を去った。



試合に敗れ一礼する選手たち



関西では勝てても全国では勝てないーー。長年のジレンマを今回も果たせなかった。「全国レベルは高かった。夏休みまでにまた練習して自信を取り戻したい」(松田)。また、ボールの対応にも遅れた。全国では使用球が試合毎に変わる。「練習から違う球を使わないと対応力が養えない」(松田)。炎天下の卓球場でいま一度、腕を磨き直す(新谷諒真)。

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