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連敗するも収穫つかむ【ソフトボール部男子】:ソフトボール部
2020/10/24 HEAD LINE NEWS
立命大023123--------11
同志社000300--------3

令和2年度統一リーグ (2020年10月24日)

1024日にサザンスタジアム(大阪府)にて、令和2年度統一リーグ対立命大2回戦が行われた。主将・西山が今季初登板で先発出場するも、立命大打線につかまり11-32連敗を喫した。


先発登板した西山(スポ3)


先に試合の主導権を握ったのは立命大だった。2回表、同志社守備陣のミスが続き、2死二三塁とピンチを招く。甘い球を捉えられレフト方向への長打を浴びた。4回で西山から津郷(経1)へ投手交代を行うも、悪い流れを断ち切れず、層の厚い立命大打線につかまり序盤で6失点を許してしまった。

悔しい表情をする津郷(経1)


しかしこのまま終わるわけにはいかない。無得点で迎えた4回裏、遂に同志社打線が動き出す。桒田、樫本(商2)が連続でヒットを放ち、相手ピッチャーを追い込む。1死一二塁絶好のチャンスで登場したのは主将・西山。「キャプテンとしてなにがなんでも一点とって流れをこっちにやろうって気持ちでした」。チーム全員の期待を力に変え、見事ライトの頭上を超える三塁打を放ちランナーを一気に還す。主将としての意地の一打を見せ、チームを活気づけた。続く髙橋大(文情2)もツーベースヒットを放ち、この回3点を獲得。一気に点差を縮めた。

ヒットを放つ桒田(商1)

三塁打を放つ西山


このまま形勢を覆すかと思われたが、強力な立命打線相手に畳み掛けることができない。後半、打たせて取るピッチングでアウトを取っていた津郷の制球が乱れ始めた。リズムが崩れた所で本塁打を放たれ更に引き離される。反撃を試みるも、流れを奪い返すことができないまま試合終了。11-3と無念の敗北となった。

津郷に駆け寄る選手たち


小さなミスから大きなピンチを招く場面が多かった今試合。しかし、打線の中軸の繋がりや、盗塁成功など収穫も多くあった。「次からは小技を絡めてチャンスを多く作っていきたい」(堀米・商3)。絶対的エースがいなくとも、打てる選手が多い同志社で、打線から多くのチャンスを作っていくことが勝利の近道だ。次戦の相手は1部の中でも優勝候補と噂される神戸学院大。強敵相手にも、積極的に仕掛け、臆せず立ち向かえ。(文責・藤田彩花、写真・藤田航輔)

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