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4連敗で2部降格:ソフトボール部
2017/12/04 HEAD LINE NEWS
同志社大111020--------5
四天王寺大23100--------6

関西学生秋季リーグ (2017年11月19日)

11月19日にりんくう翔南高校(大阪府)にて行われた秋季関西学生リーグ第5節、同志社は四天王寺大に5‐6で敗れた。リーグ戦全日程を終え、通算成績は1勝4敗。最下位に沈み2部リーグへの自動降格が決まった。


開幕戦勝利からの3連敗で背水の陣となった一戦、主将の福原(スポ3)は「調子のいい打者に多く(打順を)回したかった」と打順を大幅に変更した。旧チームから4番に座り続けてきた青田(スポ3)を1番に置くなど、流れを変え1部に残留するための苦肉の策だった。


試合開始


試合開始時直前に「one purpose」を歌う浜谷(文情2・左)と仲田(社1・右)


この日も序盤から試合が動いた。1回表、青田がセンターへの二塁打で出塁。続く小澤(社2)の平凡な投ゴロの間、相手守備に乱れが生じ、青田が生還し先制に成功した。


シーズン通して好調の青田


この日の先発は榎本(経1)。リーグ戦初先発の右腕にチームの命運を託した。1点の援護を受け登板した榎本だったがこの日も精彩を欠いた。一死から守備の乱れと3本の単打で2点を失い逆転を許す。


先発の榎本


逆転可能な失点の限界として5点を挙げていたチームだったが、攻撃で流れを作れない。2回、3回と得点は1点止まり。裏の守備では失点を重ね、前節同様の重苦しい空気の中試合は進行した。


スコア3‐6で迎えた4回からは谷下(経1)にスイッチ。4回には三塁、5回には一、三塁とピンチを背負うもゼロに抑え、反撃を待った。しかし序盤の6失点は大きかった。5回に須賀(経1)のこの日2本目の適時打で1点差に詰め寄るも、そこが限界。規定の100分ルールにより6回でゲームは終わった。目標の5失点以内より1点多い6失点。最後まで投手力の欠如が露呈し、今季は終わりを告げた。


3打点を挙げた須賀


初めて登板したリーグ戦を終え、榎本、谷下の両1年生投手は口をそろえて「全然通用しなかった」。5試合で31得点45失点と課題が投手力であることは言うまでもない。春季は2部からの厳しいスタートとなるが、チームの命運は彼らが握っている。目標は1部昇格。今季の苦い経験を糧に一冬の鍛錬はすでに始まっている。(本林大将)


スタメン

(中)青田

(DP)小澤

(一)兼古

(二)田中

(遊)福原

(三)須賀

(左)浜谷

(右)谷下

(捕)矢島

(投)(FP)榎本


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