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新人戦ベスト8、課題を残して春へ。:ソフトボール部
2017/11/13 HEAD LINE NEWS
龍谷2010000-------3
同志社1000000-------1

関西学生ソフトボール新人戦 (2017年11月5日)

 11月5日に兵庫教育大学にて行われた関西学生ソフトボール新人戦、対龍谷大。初回に先制された同志社は、その直後に1点を返すもその後は打線が鳴りを潜め、最後まで追いつくことが出来ずに1―3で敗北。3回戦で姿を消し、準決勝進出とはならなかった。



初回の守備の前に円になる選手たち。



同志社の先発は立迫(商1)。初回、1番打者に内野安打で出塁を許すと、エラーと四球が絡み早くも無死満塁のピンチを迎える。ここで4番と5番に連続でタイムリーを打たれ2点を先制される。なおも続く無死満塁、6番のショートゴロをショート・石川(商2)がキャッチャー・吉岡(スポ2)に送球し三塁走者がアウト、さらに吉岡がファースト・野表(社1)に送球し打者がアウトに。併殺で一気に2死をとると、次の打者は立迫がしっかり三振に抑え追加点は与えなかった。



2点を入れられた直後、同志社も意地を見せる。1回裏、先頭の高部(商1)が三振に抑えられ1死。ここで打席に立った2番石川がレフトオーバーのホームランを放ち1点を返してみせる。続く野表も内野安打で出塁するも、吉岡と内野(心理3)が三振に抑えられ追加点を入れることは出来なかった、しかしこの回で1―2と点差を1に縮める。



ホームランを放った石川。



盛り上がるベンチの様子。



しかし3回にさらに1点を失いリードを再び広げられる。何とか点差を縮めていきたいところだったが2回以降は同志社打線が沈黙。2~6回までは各回1本以上ヒットが出なかった。4回から立迫に代わり登板した森本(社2)は、相手打線を無失点に抑える好投を見せたが、打線が繋がらず苦しい展開が続いた。



2点を追う最終回、最後まで諦めなかった。先頭の梅原(スポ2)が四球を選び出塁すると、続く片山(スポ2)がサード前に犠打を決め1死二塁。ここで代打・金谷(商3)が送られるもショートフライに倒れ2死二塁。2死に追い込まれたが1番高部がセーフティバントを決め、一塁ベースにヘッドスライディングをする意地を見せ、結果は内野安打。ここで打席が回ってきたのは初回にホームランを放っている石川。高部の盗塁で2死二三塁とさらにチャンスが広がった。ツーストライクからファールを連発し、最後まで粘りを見せたが結果はショートゴロに倒れ、ここで試合終了となった。初回の失点が響き、最後まで点を追う展開になった同志社は1―3で敗れ新人戦はベスト8に終わった。




送りバントを決める片山。



2死から後ろに繋いだ高部。


慣れないポジションにつき、また雨で練習も時間が十分にとれなかったまま挑んだ新人戦。厳しい条件の中ではあったが、その中でもチーム全員で試合を作ろうとする同志社のベンチは毎試合盛り上がりを見せていた。「いつも出てない人が出て活躍して、みんな1球1球喜んだりしてて良かったと思う」(森本)。そのチーム力で2勝をつかんでみせた。
新人戦を終え、今季の公式戦を全て終えた彼女達。これからは春リーグに向け、各々の課題に向き合い更なるレベルアップを図る。これからの冬場で蓄える技術と持ち前のチーム力を、春リーグで再び見せてくれることに期待したい。(高松さやか)



【スターティングメンバー】
1(中)高部…商1
2(遊)石川…商2
3(一)野表…社1
4(捕)吉岡…スポ2
5(二)内野…心理3
6(三)窪田…文情3
7(左)梅原…スポ2
8(右)片山…スポ2
9(指)森本…社2

(投)立迫…商1

【バッテリー】
立迫、森本ー吉岡


【コメント】
#23 石川
(龍谷大戦を含め、新人戦を振り返っての感想ー)
今の試合は初回にミスが続いて2点取られたのが大きかった。ピッチャーは全然打たれてないし、全体的にすごい良いピッチングしてたからもったいなかったなと思った。自分たちの弱いところがこの試合で出てしまったし、もったいなかった。後は残塁が多くて、最後も一発逆転サヨナラの場面で結局打てなくて自分で終わるし、リーグもそうだけどここぞの一本が打てないまま試合が流れていったから負けてしまった。
新人戦は1、2回主体でやらせてもらって、すごい3回生がチームのサポートを全面的にしてくれて、細かいバット引きとかもそうだし試合中もどのチームよりも一番ベンチの声が出ていて、1、2回と同じ気持ちで戦ってくれたので、決勝には行けなかったけど何とかここまでこれたのは3回生のおかげでもあると思う。
(ホームランも出た、自身の今のバッティングはー)
最後に打てなかった。ホームランも1点だったし、結局ランナーがいる大事な場面で返せないところが今の自分の実力だなと思うし、実力不足だなと思う。
(新人戦を通して見つかった課題ー)
個人的にはゲームキャプテンをやらしてもらって、試合までの練習のメニューとかを考えたり、ゲームの中でどうやってチームを引っ張っていくかとか、慣れないポジションの中でやってるメンバーをどうやっていくかっていう今までは全然考えたことがなかったことを経験させてもらった。監督でありキャプテンでもあるっていうのが同志社のキャプテンだから、キャプテンをやることがすごく大変なんだということを実感した。自分はゲームキャプテンだけだったけど、先輩らは監督でありキャプテンっていうことをしてきたんだなということをすごく思ったので、自分も学年も上がるしもっとチームのことを考えれるようにしていこうと思う。

チームとしては、新チームになってポジションとかも色々変わるしメンバーも変わると思うので、新しく入ってくる新入生に今のメンバーが負けないようにというか、全員総力で戦える、色んな引き出しがあるチームにしていきたいし、この新人戦で全員がポテンシャルがあって、しっかり戦えるということもわかったので、これからも全員総力で戦えるチームにしていきたいと思う。
(春リーグへの意気込みー)
今シーズンの公式戦はこれで終わりなので、冬はチーム力もそうだししっかり技術も上げて、春リーグで5位の壁をしっかり超えて最低でも入賞できるところにまずチームをもっていけるように。冬も大変だと思うんですけど、チーム全員でまた頑張っていきたいと思います。


#13 森本
(新人戦を振り返っての感想ー)
思った通りのところに投げれたし、変化球もよく変化してたから最小失点で抑えれて良かったと思います。
(守備位置にも変化、チーム全体を振り返ってー)
守備位置がいつもと違って、出来るだけ声かけようと思って声をかけたし、いつも出てない人が出てて活躍して、みんな1球1球喜んだりしてて良かったと思う。
(新人戦を通して見つかった課題ー)
新人戦では普通にキャッチャーと合ってたけど、それでも合わないところもまだあるから、これから奈央さんが抜けてまたキャッチャーも変わるしどれだけバッテリー間でコミュニケーションをとって合わせることが出来るかが大事だと思うのでそこが課題だと思う。
(春リーグへの意気込みー)
頑張ります。


#9 吉岡
(新人戦を振り返ってー)
守備のほうは細かいところを詰め切れていなかった。でも雨でほとんど練習が出来なかった中では、しっかり抑えれていた方かなとは思う。新チームになったらポジションも少し変わってくると思うんですけど、また細かいところをしっかり詰めて春に向けていい形でいけるようにしていきたいと思う。
(チームの雰囲気はー)
個人的な部分がすごく大きくて、キャッチャーっていうポジションを本格的にやるのが3年ぶりくらいで。最初の方はピッチャーと合わないことも多くて不安しかなかったけど、試合を重ねるにつれてピッチャーの良さを引き出していけたかなと思えた。まだ課題もあるけど、そこを個人的に焦ってて。周りへの声掛けっていうのをキャッチャーはしないといけないのに出来ていなかったから、そこは周りが助けてくれたので良かった。本当に助けられた。
(自身の打撃を振りかえってー)
バッティングはびっくりするくらい調子が良かった。その良いところをリーグでしっかり合わせれるように、この冬振り込みとかをしっかりして自分のポイントを作ってやっていきたいと思います。
(新人戦を通して見つかった課題はー)
守備の面でどれだけ無駄な出塁をさせないか、ミスをしないか。とれるアウトをしっかりとっていくのが大事だなっていうことが改めて見つかったので、メンバーはまた元に戻ったり変わったりするけど、どのポジションでも基本的に一緒だと思うのでそこをもっとしっかりやっていくこと。バッティングもやっぱり、送るところは送るとか打つときは打つとか、自分の仕事をすることで点にも絡まってくると思うので、またやっていきたいと思います。
(春リーグへの意気込みー)
もちろん優勝を狙っていくんですけど、まずは勝てる試合を勝って絶対に3位以内に入ります。頑張ります。







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