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関大に完敗。後がなくなる。:ソフトボール部
2017/11/12 HEAD LINE NEWS
関大33032---------11
同志社00020---------2

秋季関西学生リーグ (2017年11月5日)

11月5日にサザンスタジアム(大阪府)にて行われた秋季関西学生リーグ第4節、同志社は関大に2‐11の5回コールド負けを喫した。前節までのゲーム同様、守備で流れを渡すと、終始失点を重ね、3連敗(1勝)となった。残すは最終節の四天王寺大戦のみ。1部残留のためにも勝利が必要条件となった。


後攻の同志社、試合の流れをつかむためにも守備から勝機をうかがいたかったが、出鼻をくじかれる。先発の谷下(経1)は先頭打者に左安打を許すと犠安打と犠打で1死二、三塁のピンチを招く。迎えるは相手の四番打者、カウント2‐2からの5球目を振り抜かれた。打球はぐんぐん伸び、やがて外野は追うのをあきらめた。いきなりの3失点、二桁失点を喫した前二節と同様の立ち上がりとなった。


先発の谷下


その後も関大打線の勢いは止まらない。2回に2点本塁打ですかさず追加点を許した谷下はこのイニング限りで降板。2番手で榎本(経1)が登板する。3回は0に抑え流れを引き寄せたかにみえたが、4回に4連打を浴び3失点。9‐0とコールドゲームが頭によぎるまでに点差が開いた。


3試合で24得点と好調の打線もこの日は沈黙した。「対戦したことのある投手だったが、球種をチームとして絞れなかった」[小澤(社2)]と相手バッテリーに終始翻弄された。4回裏に小澤の犠安打と兼古(スポ2)の今季第2号本塁打で2点を返すも、それがやっとだった。


唯一の打点を挙げた兼古


5回に2点を追加されると、裏の攻撃で無得点に終わり試合終了。「警戒していた打者にも打たれ、そうでない打者にも打たれた」と主将の福原(スポ3)が振り返るように14安打を許し、目標としていた5失点以内にとどめられなかった。


西カレ4強の関大に攻守にわたり圧倒され窮地に立った同志社、次は四天王大(11月19日)だ。今季0勝4敗と奮わぬ相手に負けると自動降格が待っている。神院大を下した第1節のように粘り強い戦いで勝利をつかんでほしい。(本林大将)


スタメン

()須賀

()福原

(DP)小澤

()青田

()兼古

()田中

()浜谷

()矢来

()矢島

()(FP)谷下


※写真は前節のものを使用
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