同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 2回戦敗退。小林組終焉。:ソフトボール部
関西大学ラグビーJr.リーグ
魅せた!同志社の底力!(関...
リーグ後半戦3連敗で5位フ...
堂々のリーグ戦初マスク:西林幹貴
開幕スタメンに応える大活躍...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年9月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
2回戦敗退。小林組終焉。:ソフトボール部
2017/09/06 HEAD LINE NEWS
同志社大000000--------0
日福大012004--------7

第52回全日本大学選手権大会 (2017年9月3日)

9月3日に新見市民運動公園(岡山県)で行われた全日本大学選手大会2回戦、同志社は日福大と対戦し0-7で敗れた。序盤に好機を逸し試合の流れをつかみ損ねると、そのまま劣勢を覆せず6回コールドで敗れた。これにて小林組は終焉を迎えた。


試合前、one purpose を熱唱する仲田⑧(社1)と浜谷⑳(文情2)


先制のホームはまたしても遠かった。1回表、先頭の小林(経4)が安打で出塁し失策で二進すると、犠打と死球で1死一、三塁に。先制の絶好機を迎える。しかし、後続の青田(スポ3)と上杉(スポ4)があえなく凡退。先攻を取り初回に先制し流れをつかむ、リーグ戦から見せてきた同志社の勝ちパターンに持ち込むことができない。大苦戦を強いられた1回戦同様だった。


両者無得点で2回裏、先制点を献上してしまう。1死から安打と失策で1死二、三塁のピンチを背負うと続く打者には三塁内野安打を許す。大会前から不安視されていた守備にここ一番でほころびが出てしまった。


直後の攻撃、先頭の矢島(スポ3)が三塁打で出塁。同点のチャンスを作り上位打線に回す。ここでまたしても後続が返せない。「打てない投手ではなかったが、(力を)抜くところ抜いて入れるところ入れて翻弄されてしまった」と小林。相手投手から自分のスイングをさせてもらえなかった。


3塁へ滑り込み矢島


拙攻からの悪い流れは相手に好機を与えてしまう。3回裏、先頭を四球で歩かせた大濱(商4)は走者を背負い相手打線の中軸を迎えてしまう。3番打者に左翼方向の二塁打を許しピンチを広げられると、4、5番には内野ゴロと安打で2者の生還を許す。点差は3点に広がった。


最終7回の攻撃を前にリズムを作りたい6回裏、相手打線は同志社の攻撃を許さなかった。連打で1死二、三塁のピンチを招くと続く打者には三遊間を破られ4点差に。さらに続く打者の飛球は小林の頭上を越え本塁打。7点差がつきコールドゲーム成立。最後まで流れをつかめなかった。


試合後、主将の小林は「ここで負けるようなチームじゃない」と悔しさを隠せなかった。主将の小林やエースの大濱など4年生はこの1戦をもって引退。小林は「1個1個堅実にプレーして、謙虚にやって欲しい」と後輩へ期待を寄せた。中軸を担った青田と小澤(社2)や大濱のボールを受け続けた矢島、上杉と二遊間を組み次期主将の福原(スポ3)など、主力に下級生も多い。彼らにとっては初の全国舞台。今回の経験をどう生かすか、今後のソフトボール部男子のカギを彼らが握っている。(本林大将)


スタメン

(左)小林

(遊)福原

(DP)小澤

(中)青田

(二)上杉

(一)田中

(三)兼古

(右)木村

(捕)矢島

(投)(FP)大濱


主将として揺るぎない信頼でチームを支えてきた小林


最後の大舞台も一人で投げ抜いた鉄腕・大濱


シュアな打撃でリーグ戦では5番にも座った木村(商4)


スタメンや試合中のサインを決めてきたチームの頭脳・上杉(スポ4)(写真中央右側)


ベンチを盛り上げチームの戦いやすい環境を作ってきた梅澤㉕(政策4)


上杉(左)と二遊間を組んだ次期主将・福原(右)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について