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雨にも負けず。攻守に隙なし初戦突破。:ソフトボール部
2017/07/10 HEAD LINE NEWS
同志社大10434---------12
松山大00000---------0

第49回西日本大学選手権大会 (2017年7月8日)

7月8日、9日にKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園軟式野球場で行われた西日本大学選手権大会1回戦、同志社は松山大と対戦し12‐0で勝利した。悪天候により二日間にまたがる波乱の開幕戦となったが、終始相手を圧倒し2回戦へコマを進めた。


舞台は梅雨の宮崎。連日のぐずついた天気が試合に大きく影響を及ぼした。試合前、主将小林(経4)はグラウンドコンディションの不良を知り、先攻を取った。投手には厳しいコンディション、先攻で先制点を挙げ投手の大濱(商4)を楽にさせるという意図だった。


初回の攻撃、同志社は小林の狙い通り先制に成功する。いきなり小林が三塁打で出塁すると、1死三塁で3番小澤(社2)に適時打が飛び出し1点先制。春季リーグでも見られたような鮮やかな先制劇で流れをつかんだ。


初回に先頭打者として三塁打を放つ小林※第三者提供


この日の大濱にグラウンドコンディション不良は関係なかった。「打たれてもバックが守ってくれる」(大濱)と強気に腕を振り相手打線をねじ伏せ2回を完璧に抑えた。


追加点の欲しい3回、初回同様小林が出塁するとチャンスは広がり1死満塁で打者上杉(スポ4)。豪快に振り抜いた打球は右中間を切り裂き、2人の走者を返した。その後、相手の守備の乱れも重なり5点差とした。


2点適時打を放った上杉


完全にペースを握った同志社、4回の青田(スポ3)の本塁打など着実に得点を重ね5回表終了で12点差をつけ、勝利を決定づけた。


先発大濱は力のあるストレートで押しこみ、4回を走者を一人も出さない完全投球で投げ切った。激しい雨が選手の体を強く打ち付けるようになってきた5回裏、大濱に代わり谷下(経1)が登板。最後の締めを任された。しかし、土砂降りの大雨は雷を呼び、試合中断。そのまま天候は回復せずサスペンデッドゲームとなった。


悪天候の中、仲間を信じ力投する大濱


翌日の再開後、投手は大濱が再登板。あっさり2三振を奪い完全シャットアウトとした。攻守に盤石の試合運びでの初戦突破。目標は昨年の4強以上の成績としているが、合言葉はリーグ戦同様に「一戦必勝」だ。小林が「課題だった追加点を取れるようになってきた」と手ごたえを口にすると、上杉も「(昨年のチームより)チーム力はある。細かいソフトができる」と自信をのぞかせる。エースをバックが攻守に支え、一戦必勝でチーム一丸となり立ち向かう。これまで通りの戦い方でのこの1勝には大きな価値があるはずだ。(本林大将)


スタメン

(左)小林

(遊)福原

(DP)小澤

(中)青田

(二)上杉

(一)田中

(三)須賀

(右)木村

(捕)矢島

(投)(FP)大濱


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