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ベスト8進出ならず:ソフトテニス部
2018/11/04 HEAD LINE NEWS

平成30年度関西学生ソフトテニス新人大会 (2018年10月27日)

102728日に同志社大学京田辺キャンパス他にて行われた関西学生ソフトテニス新人大会。同志社はベスト322ペア、村上(スポ2)・堀口(心理2)ペアと鈴木(スポ2)・上中(1)がベスト16という結果に終わった。


村上・堀口は初戦から苦しい展開となった。「練習から緊張感がなく、そのまま試合に挑んでしまった」(村上) G3-1とリードする場面もあったが、決定打が出ずミスが続くと、相手に攻め込まれ、ファイナルゲームにまでもつれ込んだ。意地を見せ接戦をものにすると、次戦ではG5-3で勝利し、2日目に繋げた。


フォアハンドを構える村上


迎えた2日目、4回戦はG5-0で快勝。好調なスタートをきった。しかし、ベスト8をかけた松山・川口(天理大)との5回戦、序盤に3ゲームを連取された。ボレーで攻め2ゲームを奪い反撃に出るも、ミスが続き勢いに乗れずG2-5で敗北を喫した。秋リーグからダブル前衛として試行錯誤を繰り返す彼ら。課題は残すものの、完成に向け着々と成長している。


カットサーブを放つ堀口 


続く鈴木・上中も同志社勢に残る最後のペアとして5回戦に挑んだものの、宮里・熊本(立命大)G2-5で敗れた。「リードされてから自分たちのプレーができなかった。終始攻められたり、短いボール打たれた」(鈴木) と、悔しさを滲ませた。こうして、同志社勢がベスト16で姿を消した。


サーブを打つ鈴木 


バックハンドを構える上中


自分の実力が出しきれず、悔いが残る結果に終わった。だが、落ち込んでいる暇はない。シーズン最後の試合となる関西六大学ソフトテニス秋季リーグ戦はすぐそこに迫っている。見つけた課題を改善し、万全の状態で挑みたい。主要メンバーの一部を他大会で欠くため、層の厚さが試されることとなるだろう。シーズン最後に、同志社の意地をみせろ。(由良恭子)

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