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新子・古田ペア 悔しさ残る個人戦3位:ソフトテニス部
2017/07/23 HEAD LINE NEWS

西日本学生ソフトテニス選手権大会 (2017年7月10日)

7月9~10日にかけて長浜市民庭球場(滋賀県)にて行われたH29年度西日本学生ソフトテニス選手権大会。同志社からは平井(スポ3)・上岡(商4)がベスト32、新子(スポ3)・古田(商3)が3位入賞を果たした。

個人戦2日目、同志社勢からベスト32に残ったのは、平井・上岡と新子・古田の2ペア。ベスト16進出を狙い、平井・上岡は福岡大の強豪ペア、梶原・栗山と激突した。第1ゲーム目をとり、幸先良いスタートを切る。しかし、「2、3ゲーム目にずっとゲームポイントを握ってたのに取り切れず、流れがうまくいかなかった。」(平井)と要所での甘さが露出し、続く4ゲームを簡単に奪われる。相手のペースにも翻弄された。気迫で向かってくる相手に対し、「相手のリズムが崩れるまで我慢できなかった。」(上岡)。最後まで自分たちのペースに持ち込むことができず、G1-5で無念の敗退となった。



試合中、ハイタッチをする上岡(左)・平井(右)



同志社勢最後の砦、新子・古田は危なげなくトーナメントを勝ち進み、ベスト4入りを果たす。決勝進出をかけた大一番、準決勝は雁金・中村(関学大)との一戦となった。第1ゲームを奪い、勢いをつけて臨んだ第2ゲーム目。「1ゲーム目がスムーズに取れて、2ゲーム目も流れで取れると思ったけど、そこでごたついてしまった」(新子)。4回に及んだデュース戦を取り切ることができず、悪い流れのまま次のゲームも落としてしまう。G1-2からコートチェンジで風上へ。「相手の球が伸びなくて、2人ともボレーを前で取り始めた」(新子)。「風が強くなって対応ができなかった」(古田)。風上側で2ゲームを落とし、G1-4と崖っぷちに立たされた。風下に移動した第6ゲーム目こそ奪うが、反撃は続かなかった。この敗退で同志社勢は消え、決勝は関西ダブルスに続き、関学対決となった。



準決勝敗となり、意気消沈とベンチに戻る古田・新子



なかなか個人戦で成績を残すことができない同志社。今大会もベスト32に残ったのが2ペアだけと、前日に団体戦を制した王者として不甲斐ない結果に終わった。しかし、「中間番手や1年生とかも圧倒的に実力が足らんくて32に入られなかった訳ではなくて、紙一重だった。」(上岡)と言うように、着実に次世代ルーキーたちは力をつけてきている。彼らがさらに実践を積み、”紙一重”を超えたとき、同志社勢の表彰台独占も夢ではない。(山崎和泉)



表彰式にて



 ◎コメント

新子(スポ3)

(準決勝を振り返ってーー)

1ゲーム目がスムーズに取れて、2ゲーム目も流れで取れると思ったけど、そこでごたついてしまった。次のゲームも取られて1-2負けになって、4ゲーム目コートチェンジした時には完全に風上になってて、怖いと思ってしまった。相手の球が伸びなくて、2人ともボレーを前で取り始めた。風下の2ゲームで取れなかったのが良くなかった。

(調子はーー)

調子は悪くなかった。フォアボレーは自信がついていたけど、変化した球や風への対応がしきれなかった。

(同志社全体として個人戦がなかなか勝てないがーー)

個々の力としてはこんな感じなんだろうなと。メンタル含めて。向かってこられた時に堂々とすることができなかった。


古田(商3)

(準決勝を振り返ってーー)

風が強くなって対応ができなかった。1本で締めれてないから次のゲームへの流れがつながってこなかった。2ゲーム目を落としたのが4-1までいってしまった要因だと思う。あのゲームとっていたらチェンジサイドしても2-2の状態で折り返せた。

上手くいかなかったところーー

サーブいれてからの3本目のミスが多かった。

(個人戦に臨むにあたってーー)

団体戦の準々決勝からポンコツで勝てていなかったので個人戦で頑張ろうという気持ちだった。

(インカレに向けてーー)

体力をつける。技術的にもゲームを締める力をつけたい。


上岡(商4)

(福岡大戦を振り返ってーー)

相手が昨日団体戦で岩佐・北谷が勝ったペアだったけど、岩佐・北谷も途中まで負けていたし、油断できないなと思った。相手の方が向かってくる感じで調子もどんどん上がってきた。相手のリズムが崩れるまで我慢できなかった。もう少し我慢できてたら流れも変わっていたのかなと。

(同志社全体として上位に残ったペアが少なかったがーー)

32に残ったのは少なかったけど、中間番手の子とか1年生とかも圧倒的に実力が足らんくて32に入られなかった訳ではなくて、紙一重だったと思う。紙一重のところを乗り越えてインカレで2日目とかに残れる実力はあると感じた。


平井(スポ3)

(福岡大戦を振り返ってーー)

2、3ゲーム目にずっとゲームポイントを握ってたのに取り切れず、流れがうまくいかなかった。こっちのプレーも相手のプレーも良いプレーが多く試合が進んでいく中でゲームポイントの締め方が向こうの方が上だった。流れに乗り切れなかったけど、テニス的には良いテニスができた。良い調子の時だからこそ、ゲームの締め方とかをもっと詰めてやっていく必要があるなと思った。

(同志社として個人戦なかなか結果が残らないがーー)

チームとしての力はあったかもしれないけど、個々の圧倒的な実力がある人がいないというのが現状。だからこそ雰囲気よくみんなでやっていくのが重要。

(団体で勝てる強さとはーー)

いい意味で誰に頼る訳でもなく、個々が自分の役割を明確に分かっている。多分圧倒的なプレーヤーがいたら少し委ねてしまう部分はあるけど、いい意味でお互い役割がちゃんとある。

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