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圧巻!覚悟見せた!新子関西シングルスv:ソフトテニス部
2017/04/17 HEAD LINE NEWS

関西学生シングルス選手権大会 (2017年4月16日)

4月14・15日に同志社大学京田辺キャンパス他で行われた関西学生シングルス選手権大会。新子(スポ3)が圧倒的な実力を見せつけ、見事王者に輝いた。また、同志社からは他に、岩佐(スポ4)がベスト8、樫本(商4)と平井(スポ3)がベスト32に入った。


同志社から2日目に残ったのは、たった4人。そしてキャプテンの樫本と同期の平井はベスト32で姿を消した。この状況に新子は危機を感じるとともに、自分がやらなければという使命感に追われていた。



惜しくもベスト8敗退となった岩佐



強気に打ち込む新子



集中力を切らさず、順調に勝ち進んだ新子は、準決勝で遠藤(関学大)と激突した。遠藤は、1年生ながら、岩佐を下した驚異の新星だ。「バックが強かったので、左利きとやってるイメージでやった」バックを得意とする相手に対し、フォアを攻め、ミスを誘った。また、相手の意識がフォアにいったところでサイドラインに打ち込み、ポイントを重ねていった。ゲームカウント2-2で迎えた第5ゲーム目。得意のサーブでノータッチサービスエースを決めるなど、一気に流れを手繰り寄せた。ここから勢いよく2ゲーム連取し、ゲームカウント4-2で勝利。冷静な試合運びで決勝進出を決めた。


運命の決勝戦、平井をストレートで下した浅井(関大)と対戦。実力者のサウスポー・浅井に対しては、「右利きのバックを狙うイメージ」と対策を打った。深いところを攻め込まれるも、「今日はフットワークが軽かった」と柔軟に対応した。第4ゲームが終わりゲームカウント2-2と、一進一退の攻防が続く。粘りのテニスで、続くゲームを連取した新子が、粘り勝ちで接戦を制した。



優勝が決まり、仲間の元に駆け寄る新子



新子が頂点に立つことは必然だった。今大会に向け、この1週間は練習後にコートの外周を毎日10周走った。ただ、勝ちたい、優勝したいという気持ちだけではない。自信を持って試合に臨むための入念な準備が、この栄冠につながったのだ。学年が1つ上がり、責任と自覚もより一層強く感じるようになった。春リーグに向け、走り込みを続けると言う。コート外でも努力し続ける彼の背中は、大きな覚悟を背負っている。新子のテニスに対する真摯な姿勢は、チームに刺激を与えるだろう。(山崎和泉)



関西王者に立った新子



◎コメント

新子徹(スポ3)

優勝して率直な気持ちをーー

嬉しい、けど次のこと(リーグのこと)を考えたい。チームが残っていない(2日目に残った同志社勢は4人だけ)というプレッシャーもあって、さすがにまずいなと思った。とりあえず、チームがこのままだとまずいので次のことを考えたい。チームが強くなるためには、個々の能力を上げていかないと。

3年生になり上級生としてーー

団体で主力はお前ら(3年生)だぞとキャプテンから言われているので、それなりの自覚や責任は出てくる。2年生までは下に気をつかっていたけど、今はもうチームのために勝つということを常に考えている。

準決勝についてーー

バックが強かったので左利きとやっているイメージでやっていた。フォアでもすごい球が何本か来たけど、言っても2、3本しかノータッチは来なかったので、そこは余裕持ってフォアを狙っていった。サーブでノータッチも取れたし、しっかりと入ったのも良かった。

決勝戦について(相手はサウスポー)ーー

右利きとやっているイメージでやっていました。浅井さんの右側に打つならちゃんとバックで打たせる、安易に真ん中(相手の正面)に入れないというのを意識した。そこに入れると回り込んでのストレート、回り込んでのクロスというのがすごかったので、右利きのバックを狙うイメージでやっていた。

相手は深い球で追い込んできたがーー

とりあえずスライスで一旦返して、今回本当にフットワークが良かったので、ボールを返した時にちゃんとステップが踏めたのでどこ飛んできても返せるイメージがあった。身体は軽くて気持ちは乗ってたので、焦ることもなくできた。あと、1本とったらインターバルを長くして息を整えながらやっていた。

大会に臨むにあたってーー

コート外での準備をしっかりした。練習終わりにコートの周りを10周走るというのをこの1週間続けていた。大学は、試合のスパンが1週間だから、1週間で調整するというのが大学生の鉄則という発想になった。どういう結果になろうとそうした準備をしたということは良かったと思う。

1年生が入ってきたがーー

上手い!けど、すぐあきらめやすい。技術はあるんだから、楽したり、変に大学生を演じて欲しくない。

春リーグ戦に向けてーー

どう出るにしろ、判断力、決断力というのを意識して、迷わずプレーしたい。

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