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日体大に敗退も全国3位:ソフトテニス部
2017/04/11 HEAD LINE NEWS

全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会 (2016年8月6日)

856日に三萩野庭球場(福岡県)にて行われた全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会。2年連続で決勝で早稲田に敗れている同志社。今年こそは頂点をーー。山本組が始動し1年、インカレ優勝という大きな目標を掲げ、チーム一丸となって走り続けてきた。しかし、準決勝で強敵・日体大に完敗。長年の悲願はまたもや達成ならなかった。


団体戦は、トーナメント方式で行われる。準々決勝まで順調に勝ち抜き、迎えた準決勝。相手は昨年接戦の末下した日体大だ。


初戦は、ここまでも1番手を任されてきた樫本・北谷が村田・三木と対戦。今までの相手とはけた違いの村田のパワー力や三木のカバー力に翻弄される。またもや力の違いを見せつけられ、悔しいストレート負けとなった。



レシーブする北谷



ポイントを決め、喜ぶ樫本



2番手を任されたのは、今大会好調の西森・真野。初戦の敗戦を取り返すべく、2人は大声援を背にコートに向かった。ここでも西森の鋭いコースをつく剛球が光り、強敵相手に互角の戦いを繰り広げる。第4ゲーム目には真野のボレーも炸裂し、ゲームカウントを2-2とする。緊迫した試合展開が続き、勝負は運命のファイナルゲームへ。両サイド外せない一番。応援のボルテージも最骨頂にあがる。ファイナルにはいっても2人の勢いは衰えず、息の合ったコンビネーションでポイントを重ねていく。強気で攻めるも、最後は西森の放ったボールがサイドラインを越え、ゲームセット。健闘するも、貴重な1勝をもぎ取ることは出来なかった。



今大会大活躍した西森



試合後の真野を労う山本主将



最後の切り札として向かったのは、大将ペア井原・山本。ここまで主将、副将としてもチームも引っ張てきた2人が、岡本・山口に挑んだ。「主将としての意地を」と意気軒昴と臨むも、「実力が上だった。足りなかった」。相手前衛の的確なボレーに苦戦し、最後まで流れを手繰り寄せることはできなかった。



大黒柱としてチームを引っ張った井原副将



ボールに飛びつく山本主将



惜しくも日体大に敗れ、準決勝敗退となったが、最後まで西の雄として意地を見せた同志社。全国3位という結果は、頂を目指し、努力を積み重ねてきた彼らの強い執念でつかんだ栄冠に違いない。(山崎和泉)



全員で記念写真



◎コメント

山本祐輝主将(商4)

準決勝、日体大戦について――

相手は格上だったし、勝ち負けより、選手一人ひとりが満足いくようなテニスをしてほしかった。最後は完全に実力で負けた。結構練習したんだけどな。関東レベル高い、と純粋に思った。

王座のときと比べて――

差は埋めれなかった。

1年間キャプテンとしてーー

自分が言ったことに対して納得してくれているかとか。みんなの様子、気持ちを考えながら動いてきたから少し甘さが出てしまったのかもしれない。最後に、試合に出て勝てるキャプテンでいたかった。2本負けてきても3本まわしできるような。強い時の同志社はキャプテンがずっと勝ってきたから、それでチームも勝ってきた。自分に自信がなかったから、チームのみんなに言う時も強く言えなかった。自分自身がもっとテニス自体強かったら、、と。

後輩に――

気持ちも、技術的な部分もこのままではインカレや王座で勝つことはできない。本当に練習あるのみ。(次期キャプテンである、樫本)泰直をみんなで支えていくという気持ちでやってくれたら自然と良いチームになると思う。

同志社で4年間過ごして――

どこのチームより面白い!応援の雰囲気もいいし最高です。



井原陽平副将(商4)

準決勝、日体大戦について――

もうちょっと出来たかなと思う。でも、戦う姿勢は後輩たちに見せれたと思う。

4年生にとって最後の大会だったが――

良くもなく悪くもなくという結果。ちゃんと3位までいけた。日体大に勝ってもうひとつ上に行きたかったというのはあるけど

同志社に入ってこの4年間を振り返って――

楽しかった。迷惑かけたこともあったけれど、一生懸命自分のために最後まで応援してくれてありがとうございましたと感謝の気持ちを伝えたい。

後輩に――

もっと頑張ってほしい!



西森一貴(スポ4)

準決勝について――

対後衛を意識しすぎた。もっと前衛を攻めていたら、真野も自由に動けたのかなと。自分から前衛を攻める球が打てなかったことが敗因。

調子は――

結構良い調子でいけた。もっと考えてプレーすることができたかなと反省。調子よくて球はちゃんといいところに入るのに、それを活かしきれなかった

引退となるが――

悔いはない。個人戦、もっと頑張っていきたい。

後輩に――

来年こそは優勝してほしい。



岩佐和博(スポ3)

2日目の1試合目に出場してーー

前2つ勝ってきてくれたのでそんな緊張せずに臨めたけれど、インカレ通して調子があまり良くなかった。負けてしまったけど切り換えて応援頑張ろうと思った。

引退する4年生に対してーー

ゆうきさん(山本)や井原さんに最後優勝というのをさせてあげたかったけど、自分の力不足だった。僕らの代がもっとしっかりしていたら勝てたと思うので、この経験を生かして来年こそは優勝したい。

このインカレを通してーー

インカレの団体戦に初めて出させてもらって、負けてしまったけれどこの雰囲気を味わうことができたので良い経験になったと思う。



北谷健二郎(スポ3)

準決勝を振り返ってーー

実力差を感じた。

出場が決まってーー

前の試合も負けてて、出してもらうからにはなんとか勝ちたいと思ったが、全然だめだった。

相手についてーー

とりあえず基本的なところ、サーブレシーブとかのレベルが違った。向こうの方がはるかに上手かったので見習うことが多い。

引退する4年生に対してーー

申し訳ない。せっかく出させてもらったのに情けない試合ばかりしてしまった

これから新チームとなるがーー

とりあえず最上級生になるので引っ張っていけるように練習に取り組みたい。



真野文暁(スポ2)

準決勝を振り返ってーー

西森さんがずっとインカレ前から調子よくて、2人の中でプレーの形が固まりつつあっていい感じできていたので、準決勝は自信持って入ることができた。自分のプレーをしようという気持ちで臨んだ。

ファイナルまで粘っていたがーー

最後自分がとって勝つというのをしていたら、4-2で勝てた試合だった。少し気持ちが抜けていたのが攻めきれなかった要因。

引退する4年生に対してーー

最後、自分が勝っていたらまだ分からなかったので申し訳ないという気持ちと、これまで組ませてもらったペアが須藤さんと西森さんで、4年生の先輩だったので感謝の気持ちの2つがある。

この経験から得たものはーー

正直出れるとは思っていなかった。初日の2試合目の前に(出るということを)言われて正直準備は出来ていなかったけれど、出るからには頑張らないとと思った。西森さんに助けてもらっていろんなプレーが出来た。

出場してみてーー

やっていてすごく楽しかった。応援してくれる人が一生懸命応援してくれたのでその人たちの分まで頑張ろうという思いが強かった。

新チームとなるがーー

最後自分がとって勝つという風に自分はしたいし、そうしなければならないと思う。今回は自分が最後取るというよりは任せてしまう部分があったと思うので、これからは自分が触ってとってポイントして勝つというくらいの気持ちを持ってやっていかなけらばならないと思う。




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