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秋季リーグ2位で閉幕:準硬式野球部
2020/10/22 HEAD LINE NEWS

関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ (2020年10月21日)

10月21日に鳴尾浜臨海公園野球場(兵庫県)にて、関西六大学準硬式野球連盟秋季リーグ第4節対神戸大2回戦が行われ、12-6で勝利した。この結果により6勝1分3敗で、秋季リーグを2位で終えた。



試合前の様子



試合は初回から動いた。

1回表、新居(スポ1)の右翼線適時二塁打や、田原(スポ3)の左適時打などで2点を先制する。しかし、裏の神戸大の攻撃では、リーグ戦初登板で初先発を務めた谷(経1)が3被安打と2つの四球を出し2失点。ここで降板し、髙井(商2)にバトンタッチした。

代わった髙井も自分のペースで投球できなかった。5回途中までを投げて4つの安打と四球を許すなど、悔いの残る結果となった。主将の和田は「髙井は伸び代がある分、これからの成長が楽しみ」と、今後の飛躍に期待を寄せている。春にレベルアップした姿を見るのが待ち遠しい。



谷(写真左)と真鍋(スポ2・写真右)



5回途中で髙井からバトンを受けた安部(理工1)に代わり、6回からはこの日が初登板となった竹本がマウンドに上がる。「緊張した」(竹本)と話すが、2回を打者6人で終わらせる好投を見せ、自身の役目を全うした。

8回からは、先日今季初白星を挙げた中村がマウンドへ。上級生らしい落ち着いた投球で無失点に抑え、試合を締めくくった。ベンチ入り投手を全員使う細かな継投策で、層の厚さを見せつけた。



初登板の竹本(文情1)



試合を締めくくった中村(スポ3)



打線も好調だった。初回の2点にはじまり、その後も毎回ランナーを出すなどチャンスを量産。野手陣の中でも、2つのタイムリーや二塁打を放った田原や、5打席3安打の新居などの活躍が目立った。3時間半にも及ぶ激闘の末、チームで合計14安打を挙げた。



田原



「優勝がなくなってからも、みんながモチベーションを高く持ってやってくれてよかった」。(和田)2位で終幕した秋季リーグ戦は、決して楽な戦いではなかった。雰囲気の良さなど、チームのいい部分を実感できた反面、まだ課題も多く残る。目標の日本一に向けて、チームは再スタートを切った。(文貴・山口萌恵子、写真・内藤界)



チームを率いる和田

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