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関学大に1勝1敗:準硬式野球部
2017/04/21 HEAD LINE NEWS

関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ (2017年4月13日)

4月13、14日に南港中央野球場(大阪府)で行われた関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ第4節。第1戦は4-3で勝利、第2戦は2-5で敗北した。

第1戦、先発ピッチャーは富永。初回からフォアボールなどでピンチを背負うも相手を抑え込み、得点を許さなかった。その裏、同志社打線はいきなり富永を援護した。2番高須が内野安打で出塁、続く坂枝もライト前ヒットで1死1、2塁とチャンスメイクし、好調の4番烏田はレフト前タイムリーを放ち先制点を獲得した。直後の5番今井も内野安打で追加点を得た。2回裏、富永がフォアボールで出塁すると、続く小熊の進塁打、高須のライト前タイムリーで追加点を得る。富永は3回表、3番久保田にツーベースヒットを許すと、続く佐藤拓の進塁打で1死3塁のピンチを負う。5番吉岡に犠牲フライを放たれ1点与えてしまった。その裏、3番坂枝はライト前ヒットと相手のエラーで3塁まで進塁。4番烏田の犠牲フライでダメ押し点を取って見せた。

富永は6回まで相手に点を許さない好投を見せた。しかし、7回表、2番藤田、3番久保田、4番佐藤拓に連打を浴び、得点を許した。9回表から登板した竹内は、9番代打川畑にフォアボールを許し、その後内野安打、送りバントを浴び降板。3番手内藤は3番久保田に進塁打を放たれ失点するも4番佐藤拓を三振に打ち取り、同志社が勝利した。


儀式中の選手たち


第2戦、先発ピッチャーは青木。


先発の青木


同志社は2回表、6番清原がライト前ヒットで出塁すると、盗塁、ワイルドピッチで3塁まで進塁、9番青木が内野安打を放ち、先制点をもぎ取った。3回裏、青木はピンチを背負う。9番古澤、1番A大我、2番藤田の3連打で2失点で逆転を許す。5回裏にも連打を浴び、追加点を許してしまう。6回表、同志社は反撃に出る。4番烏田、5番今井、6番清原の3連打で満塁のチャンスを作ると、8番河野は決死のヘッドスライディングで内野安打を勝ち取り、1点を取り返す。


河野、決死のヘッドスライディング


しかし、青木がセカンドゴロに倒れ反撃も及ばず。6回裏、2番手加藤が登板。先頭の松本にフォアボールで出塁を許すと、そのあとも四死球が目立ち、押し出しで追加点を許してしまった。8回裏からは小野が投げる。先頭のA大我に出塁を許し、その後2つのワイルドピッチで得点されてしまった。最終回も野手陣の反撃は見られず。敗退を喫した。

この敗退に「相手ピッチャーがよかった分、バントなどでうまくチャンスメイクしないといけないが、できなかった。(自チーム)の投手に関しては、ストライクゾーンで勝負して打たれるのは仕方ないが、はずれて、自滅するような形で相手にリズムにやってしまったの悔いが残った。」(河野主将)。また同立戦に向けて、「自分たちにできることをきっちりやって、のぞむだけ」と前向きな姿勢を見せた。

チームが一体となって思い描いた野球ができるかどうか。次節、立命大戦で彼らは花を咲かすだろう。

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