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神大に2連勝:準硬式野球部
2017/04/21 HEAD LINE NEWS

関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ (2017年4月7日)

4月7日、8日に南港中央野球場(大阪府)で行われた関西六大学準硬式野球連盟春季リーグ第3節対神大。


試合開始直後の選手たち


第1戦、先発は富永。


エース富永


初回から3回まで三者凡退に抑える好投を見せた。4回には2連打を浴びるも、その後をきっちり打ち取り、点を与えない。さすがはエース、7回終了まで好投を見せ、3安打無失点と先発の役目をきっちり果たした。2番手竹内、3番手内藤も8回、9回をそれぞれ無失点に押さえた。


3打点の坂枝


打撃陣は初回、フォアボールで出塁すると、相手のエラーなどで先制を果たす。2回から4回まではチャンスに恵まれずにいたが、5回に富永が先頭で出塁する。1番小熊は送りバントを決めしっかり仕事を果たした。2番高須はセンターフライに倒れるも、3番坂枝が右中間にタイムリーツーベース、4番烏田が左中間にタイムリースリーベースを放ち追加点を得た。その後、7回でも坂枝がタイムリーを放ち、同志社は快勝した。好投をみせた先発の富永だったが「最後のほうは、自分の考えと動きがあわずボールが増えた。そこは来週までに調整したい」と語った。

3打点の坂枝は「気持ちで打とうと思った。1打席目は外の落ちる球を思いっきり踏み込んで打った」とメンタル面を大事にしていた。

2連勝を果たした同志社。しかし選手たちはそれぞれ課題を持つ。その課題をいかに解決し、勝利につなげるかが今後の鍵になる。

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