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田辺での最終戦を完勝で終える:ラグビー部
2017/11/21 HEAD LINE NEWS

関西大学ラグビーJr.リーグ (2017年11月18日)

11月18日、同志社大学京田辺グラウンド(京都府)にて行われた関西大学ラグビーJr.リーグ第8戦。立命大と対戦し、50-7で同志社が勝利した。この結果、通算成績を6勝2敗とした。


同志社は幸先の良いスタートを切った。前半2分、モールから山﨑(社4)が抜け出し先制すると、6分には外でパスを受けた山本雄(商2)が走りきりトライを決めた。しかしその後は、両者得点を許さぬ拮抗した展開が続いた。特に同志社はノックオンを連発。勢いがしぼんでもおかしくない状況だった。だが、ディフェンスでは各々が体を張り、立命大の攻撃を防いだ。「チームで我慢することができた」(山﨑)。無失点で切り抜け、24-0で前半を折り返した。



スクラム前の同志社



終始粘り強い守りを見せた



後半開始直後、立命大に独走トライを許す。だが今試合の失点はこの7点のみ。6分には外に展開し、髙澤(社4)がトライを決めると、13分には青木(商3)のパントから技ありのトライが生まれた。後半もノックオンは目立ったものの、粘り続け、立命大を突き放した。



ゲインする嶋﨑(神2)


今試合は4年生にとって最後の京田辺グラウンドでの試合となった。「4年生のために体を張ることを意識した」(山本浩・スポ1)。汗と涙がつまった田辺の地での最終戦。笑顔で快勝を収めた。(前淵文蕗)



試合後の整列



○コメント

山﨑翔太

停滞した時間をどうやって打破しようとしたかーー。

今週はJrチームの調子が良く、ディフェンスでコミュニケーションがしっかりとれていた。相手に隙をつかせず、チームで我慢してディフェンスして無失点で切り抜けたことが、流れにつながったと思う。


スクラムの手応えはーー。

これまで組んできた分、自信もあった。押しに行ったことで反則を取られた場面もあったが、全体的に振り返って怖くはなかった。


残りのAリーグでの意気込みーー。

明日(近大戦)勝たないと先がない。出場している4回生から上げていって、チームの勝利に貢献したい。残す時間も少ないので、後輩に残せるものは残しておきたい。プレーや精神面で後輩たちに何か残せたらと思う。


安藤航平(生命3)

今日の反省点はーー。

メンバー交代した時にミスが急に増えた。取りきれるところでFW、BK共にミスが多くなった。


自身の課題はーー。

フィジカルや状況判断、周りを動かす力というのがまだ僕にはないと感じている。


今後の試合に向けてーー。

残り少ないが、一戦一戦Aチームに繋げられるように僕たちは戦っている。諦めずに僕たちから盛り上げることができるように頑張っていきたい。


嶋﨑晴也

FWで優位に立てたーー。

試合をやる前から相手がラック付近を捨ててくるという情報があったので、そこはFWで狙い目にしていこうと決めていた。それがうまくできたかなと思う。


スクラムを振り返ってーー。

今日の試合は、田辺である今年最後の試合だったので、結束して一年間ずっと取り組んできたスクラムは一番うまくきれいに組むことができた。


FLからNO.8への移動ーー。

FLは運動量で、No.8はペネトレーターであるので、前に進む力が大事。


タックルが注目されるが、自身の他の強みはーー。

しっかり周りを見てコールし、自分だけじゃなくて周りを動かせるように視野を広げている。

最近は運動量を意識して走り回ることを試合中は考えながらやっている。


斉藤響(社1)

今日の試合を振り返ってーー。

練習の時から雰囲気が良く、それが試合に出た。Jrチームらしいラグビーができた。


力強い突破が目立ったーー。

JrチームとしてAのメンバーと試合形式で練習していたので、ディフェンスの圧力は感じなかった。フィジカル面でもプレー面でも自信を持って臨めた。


ブレークダウンやセットプレーで優位に立ち、BKよりもFW中心な展開だったがーー。

FWを寄せ、そこから裏に蹴ったり、アタックに持って行ったりすることをチームでおこなった。練習してきたその戦術がうまくいってよかった。


山本浩貴

今日の試合を振り返ってーー。

4年生が田辺のグランドでの試合が最後だったので、4年生のために体張って頑張ることを意識した。


試合中にフルバックからスタンドオフへの変更ーー。

FWをどれだけ楽にできるか、どれだけ前にでられるか、どんどん僕からボールをさばいていくことを意識した。


後半立ち上がりに失点があったが、DFの課題はーー。

後半の最初は自分たちが浮き足立っていて、先制パンチを食らわされた。後半の入りで自分たちのペースに持っていけるかが重要。Aチームもそこが課題なので、僕たちでもやろうとは言っていたが、そこでやられてしまった。明日(近大戦)のAチームはやられないようにしてほしい。


今後の目標ーー。

一番はチームのために体を張ること。もっとAチームにくっついていって、上のレベルで頑張りたい。


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