同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > あと一歩及ばず:サッカー部
第46回西日本フィギュアス...
第46回西日本フィギュアス...
「不甲斐ない」雨の中奮闘す...
課題残るも交流戦2連勝
3人の絆
'20ルーキー特...
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年10月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
あと一歩及ばず:サッカー部
2020/09/22 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ1部 (2020年9月19日)

9月19日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(兵庫県)にて行われた関西学生サッカー秋季リーグ第2節vs関学大戦。同志社は1-2で敗れ、開幕2連敗を喫した。


スタメンには前節と同じメンバーが並んだ。


スターティングメンバー


前半からいきなり得点が動いた。6分、相手FWにライン中央を切り込まれ、GK天野(スポ2)が飛び出すもPKを献上。ゴール左隅に冷静に押し込まれ先制点を許した。(0-1)


しかし、同志社は怯まなかった。前節の課題点でもあるシュートへの意識を高め、積極的に関学大ゴールへ迫る。DFラインの背後を狙い、幾度もチャンスを演出。前半終了間際、片山(スポ4)のボレーや、中野(商4)のシュートなど、あと一歩の場面が続出した。この流れのまま終了するかと思われた45分+2。セットプレーから得点が生まれる。児玉(スポ4)のCKから敷田(社3)がファーで折り返し、雨宮(社1)が詰めて同点弾を決める。「たまたま僕のところにボールがきた」(雨宮)。児玉組初得点が生まれ、そのまま前半が終了した。(1-1)


得点後ハイタッチする雨宮(左)と大雄(右)


迎えた後半、同志社は片山と長谷川(生命3)に代わり、岩岸(商2)と國府田(政策1)を投入。前線の2枚を変え、追加点を狙った。しかし5分、DFラインの統率が甘くなったところを関学大は見逃さなかった。自陣サイドの裏を取られ、そこから数的不利な状況で押し込まれ失点。このシーンを主将・児玉は「ミスで仕留められるのが1部の世界」と振り返った。(1-2)


開幕2連敗を喫した


その後ボールを握る時間帯が続くも、なかなか決定打が出ず試合終了。試合後、小川コーチは「結果的には負けたけど、前向きな試合だった」とコメント。勝ち点は獲得できなかったが、試合内容自体は同志社の時間帯が多かった。次節も格上であるびわこ大。しかし恐れることはない。同志社イレブンのジャイアントキリングが今、始まる。(文責:岩木博哉 写真:黒田千都世)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について