同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 7年ぶりベスト16!!:サッカー部
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
'19秋の展望「...
植村堂々優勝!
全勝優勝で1部昇格!!【ソ...
'19秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年10月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
7年ぶりベスト16!!:サッカー部
2019/06/16 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカー選手権大会 (2019年6月15日)

6月15日、関西大学高槻グラウンド(大阪府)にて行われた関西学生サッカー選手権3回戦。vs京都先端大との一戦。同志社は3-1で勝利を収め、4回戦へと駒を進めた。


スターティングメンバー


公式戦5戦勝ち無しという結果で迎えた今大会。トーナメント戦のため、結果を残すためには勝利が必須条件だった。同志社は従来の4-3-3ではなく、トップ下に池平(商2)を置いた、4-2-3-1の布陣で試合に臨んだ。

直近のリーグ戦第3節で4-0と快勝した相手だけに、同志社は立ち上がりから試合を優位に進められた。しかし前半序盤、突如雷が鳴り出し試合は一時中断に。天候の状態を判断し、待機することとなった。約40分間の待機の末、ゲーム再開。だが選手たちの士気は途切れていなかった。ディフェンスラインでボールを回し相手を揺さぶり、スペースが空いたところから一気に攻め上がる形で、同志社がゲームを支配する展開が続いた。すると28分、中盤中央から池平が左サイド長谷川(生命3)に向けて、一気に相手の裏をつくロングパス。ボールを受けた長谷川はドリブルで中央に切り込み、相手DFを交わし左足でゴール右隅に流し込み先制。チームを勢いづける得点となった。


先制ゴールを挙げた長谷川


ところが先制点後、軽いディフェンスで相手ドリブルの中央突破を許すシーンが目立ってきた。そして38分、左サイドの裏を取られ、またもや中央突破を許し左足一閃の鋭いシュート。GK西村(スポ3)届かず同点弾を献上してしまう。だがその1分後の39分、中央竹田(商4)からのボールを相手DF、GKに挟まれた状態で長谷川がなんとか頭を出し、ボールはゴールへ。わずか1分で再びリードすることに成功し、2-1で前半を終える。

迎えた後半、早速得点が動く。5分、CKのこぼれから池平がペナルティエリア内の長谷川へ綺麗な浮き玉パス。それを長谷川がゴール前の竹田まで頭で繋ぎ、竹田がゴールへ頭で押し込み、勝利を確信づける3点目。「上手いこと外れたんで、押し込むだけでした」と竹田はゴールを振り返った。



追加点を挙げ、チームに祝福される竹田


明日の4回戦に向けて、同志社は16分に早藤(商3)、22分に東(神1)、31分に長坂(スポ1)、38分に加藤(政策4)、43分に片山(スポ3)と選手を次々に投入。また、前線からの素早いアプローチで相手DFのミスを誘うシーンも多々見られた。ハーフタイムでセカンドボールを拾うことを徹底し、危険な場面も少なくなった。あと1点追加点がいつ入ってもおかしくない状況だったが、ゴールをこじ開けることはできず3-1で試合終了。同志社は公式戦6試合ぶりに白星を挙げた。



ゲームキャプテンとしてチームを牽引した竹田


試合後、望月監督は「プラスのゲーム」と振り返った。7年ぶりに今大会4回戦進出を果たした同志社。明日の相手は1部リーグ7位の関西大学だ。1部定着のためには必ず勝利しておかないといけない相手である。リーグ戦の悔しさを晴らすためにも。自分たちのサッカーをゲームで表現し、ベスト8に向けて全力で1部相手に喰らいつけ。(文責:岩木博哉 写真:久保孝太)

同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について