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最終節を勝利で飾る:サッカー部
2018/06/24 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2018年6月17日)

617日に三木総合防災公園陸上競技場にて行われた関西学生サッカーリーグ第12vs甲南大戦。同志社は6-1で勝利した。

 

スターティングメンバー


前節の初勝利から1週間。「前線からプレッシャーをかけてくるチーム。ビルドアップの確認をしてきた。」(望月監督)とのことだったが、試合序盤そのプレッシャーに苦しめられる。

甲南大は前半30分まで同志社にシュートを打たせない完璧な試合運びを展開。それでも前半37分、均衡が崩れる。左サイドを突破した川本(心理4)がシュート。そのこぼれ球を金(4)が詰め先制に成功する。この先制点で甲南大の集中が切れたのか立て続けに同39分、空いたバイタルエリアでボールを持った池平(1)が右足一閃。美しい弧を描いたボールはゴール左隅に突き刺さり追加点をあげる。

 

4得点と爆発したエース金潤求


金潤求のゴールを祝福する吉村


豪快なミドルシュートを決めた池平

エンドが変わって後半開始と同時に同志社のゴールラッシュの幕が上がる。まずは後半3分。吉村のコーナーキックを金が頭で合わせ自身2点目。後半26分には途中出場の竹田(商3)のスルーパスに抜け出した金が冷静に11を決め自身3点目、ハットトリックを達成する。続いて34分、同志社が誇る俊足ドリブラー・駒形(経3)が左サイドを突破し、ニアサイドを打ち抜くシュートで追加点。とどめは35分。またも左サイドを突破した駒形のシュートのこぼれ球をまたしても金が詰め、自身4点目。途中、相手の得意なショートカウンターで1失点を許したが終わってみれば6-1の大勝。勝ち点を7に伸ばし、2連勝で春季リーグを折り返した。


勝利の儀式勝ちロコ

 

11節が終了して最下位の甲南大を除き、11位の同志社から8位の大院大まで勝ち点差5とまだまだ降格チームの予想がつかない現状況に主将・吉村は「後期、また上位チームから当たっていくと思うが、そこで勝ち点を1でも積み上げれたら自分たちの目標の残留にも届くんじゃないかなと思います。」と語った。

また、若い力も出てきた。敷田(社1)、池平、伊藤(スポ1)の1年生トリオはコンスタントに出場機会を得て、着実に成長している。リーグ終盤で得点を量産している金にも目が離せない。目標の残留へ。同志社イレブンが反撃の狼煙をあげた。(文責・久保孝太 撮影・藤田友樹)

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