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去年の成績を超え、5位で幕閉じ:サッカー部
2018/06/21 HEAD LINE NEWS

関西学生女子サッカー春季リーグ2部順位決定トーナメント (2018年6月17日)

6月17日に同志社大学京田辺グラウンドにて行われた関西学生女子サッカー春季リーグ2部順位決定戦トーナメント。5位を決定する試合で同志社は京教大に2-0で完封勝利し、今シーズンの幕を閉じた。


スターティングメンバー


前半から積極的にFWの鈴木(スポ2)と竹田(文情1)がボールを前に運ぶ。モリー(文4)が前に出したボールを平本(文1)が拾い、竹田にパス。そこから攻撃への切り替えは早かった。左サイドからドリブルで駆け上がると、足技も駆使しながら相手DFの徹底マークを振り切ってシュート。前半12分、ゴール右に突き刺さり先制点をあげた。直後の14分に今度は鈴木が仕掛ける。再び左サイドからシュートを放つがキーパーに止められた。その後も菅田(文4)のクリアボールからの展開や、竹田と鈴木のコンビネーションで攻めるが、クロスのタイミングが合わないなどシュートまで運べず1-0で折り返した。


DFをかわしシュートを打とうとする竹田


後半開始1分、竹田から鈴木に縦パスが繋がりいきなりチャンスが訪れた。しかしシュートを放ったところでオフサイドのホイッスル。惜しくも追加点とはならなかった。またサイドバックの横山(スポ3)と八木(経2)がボールを前に運び、FWに繋ぐプレーが何度か見られた。監督は「今までも練習はしていたが、今節で初めて出せた」と選手の成長を実感した。そして16分、モリーが相手のパスをカットし再び竹田へ。一人で抜け出しシュートまで持ち込んだ。豪快に放たれたボールがネットを揺らし、2-0でリードを広げた。気温も高く残り時間が少なくなるにつれて運動量は落ちたが、失点は0点に抑えたまま最後まで戦い抜いた。


ボールを前に運ぶ八木


第4節の京教大戦はひとり人数が少ない中での試合だったこともあり、1-2で負けている。今回は今季チーム最多の5得点をあげたエースストライカー竹田の復帰で攻撃に勢いがつき、勝利することができた。しかし監督は個の力があることが強みである反面、 そこで打開した部分が大きいことに歯がゆさを覚えた。今後は個人の技術だけでなく11人で攻撃を作っていくことを課題として調整していく。


試合前に円陣を組む選手たち


春季リーグが始まる前に掲げた、昨年の順位を超えるという目標を見事達成。一歩前進し、ホッと胸をなでおろした。しかしグループが発表された時点で1部昇格も視野に入れていただけに、主将・渡辺(スポ4)は「もう少しリーグ中に修正できればもっと上を目指せた」と悔いも残した。

これから来シーズンへの準備期間へと突入する。秋季リーグの目標はずばり「優勝」。そのために7月の皇后杯では内容にこだわり、戦術を全員で確認し合う機会にしていく。頼もしい1年生も入部しメンバーが揃った今、同志社なでしこの進化は止まらない。持ち前の明るさで常に前を向き、全員で切磋琢磨しながら同志社らしいサッカーにさらに磨きをかける。(酒井華奈)


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