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零れ落ちた勝ち点:サッカー部
2018/05/11 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2018年5月5日)

5月5日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて行われた関西学生リーグ第6節vs関大戦。同志社は1-2で敗れた。


スターティングメンバー

前節から中2日という厳しい日程のなか、同志社は監督がベストメンバーという前節と同じメンバーで挑んだ。

「前からプレスをかけないでしっかり自陣に引き寄せる」(吉村)と準備していた同志社だったが前半9分、一本のパスで裏に抜け出されあっさり先制点を許してしまう。それでも「相手の気を付けないといけない形でやられてしまったが、ずれることなく対応できることができた」と望月監督が言うように要所で前線からのプレスがはまり確実に関大イレブンの体力を削っていった。


迎えた後半、相手の運動量が少なくなり、中盤を支配する時間が増えた。その中で輝きをはなったのが前節からボランチの先発の座を勝ち取った池平だ。「基本的なスキルが高く、安心感がある」とダブルボランチを組む杉原も太鼓判を押す。


二試合連続スタメンの池平

その池平が起点となり、猛攻を仕掛ける。そして、後半38分。立て続けに得たコーナーキックで吉村が蹴ったボールを金がニアで合わせ同点に追いつく。「何としても決める」と意気込んで決めた待望のリーグ初得点だった。


得点をあげた金とそれを喜ぶ吉村

この得点がチーム初の勝ち点をもたらす得点になるはずだった。誰もがそう思っていた。しかし、連敗中の同志社に勝利の女神は簡単には振り向かない。金の得点で勢いに乗り攻撃を続けていた同志社だったが、後半アディショナルタイム。前がかりになったところをカウンターで仕留められ、スコアは2-1。そのまま試合終了。またも勝ち点はお預けとなった。


チーム一丸でリーグを戦っていく

試合内容が悪くないだけに結果に表れないのが歯がゆい限りだが、この6試合はすべて上位校。この敗北がチームをまた一つ上のレベルへと押し上げてくれるはずだ。次節は前回の対戦で4-1で勝っている京産大。もう負けは許されない。目標の残留へとチーム全員で歩みを進める。(久保 孝太)


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