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2点差で感じた実力:アメリカンフットボール部
2018/10/07 HEAD LINE NEWS

関西アメリカンフットボール秋季リーグDiv.2 (2018年9月29日)

9月29日神戸王子スタジアム(兵庫県)で行われた関西アメリカンフットボールリーグDiv.2第2節。京産大と対戦し、同志社は17-14で相手を抑え今シーズン3連勝目を遂げた。

前半は同志社のレシーブで開始し、先制点を取ったのは京産大だった。試合途中で雨が降り出したため試合展開に響くかと思われたが、同志社はこの雨を物ともしなかった。QB#17壷井(商4)自らのランや#31藤田(経2)のランプレーで確実に敵陣を進んでゆき、前半残り18秒で#14大槻(商3)のフィールドゴールが成功した。


ボールを持って自ら走る#16 太田(GR1)

相手がリードした状態で後半が開始した。第3Q残り8:57、壷井から#3毛綿谷(スポ3)へのパスが通りタッチダウン。キックオフで相手に攻撃権が移るが#23松井(法2)がパスインターセプトで相手の攻撃を止め、同志社オフェンスに。ランとパスを繰り返し、3度目のフレッシュでゴール前8ヤードからの攻撃。第3Q残り3:47、#9山田(商4)へのパスが成功し再び同志社が得点を重ねる。

相手の攻撃を抑えるディフェンス

その後京産大にタッチダウンを許し16-14の接戦へ。同志社最後の攻撃権でパントに持ち込まれ、試合終了まで残り1分、京産大の最後の反撃が始まる。ロングパスを繰り返し、同志社陣地まで攻め込むと、相手はフィールドゴールを選択。風が強く吹く中、残り4秒、両者に緊張が走る。キックが失敗し同志社は試合を白星で終えた。

2点差で相手のフィールドゴールに勝敗を左右される結果となった今試合を主将・森脇(文情)は「これが僕たちの実力だと感じた」とコメントした。失点を許してしまったが、相手の攻撃する時間を最小限に抑えたディフェンス陣の活躍が目立つ試合でもあった。来たる京都府立大戦へ向け、この悔しさを行動に写し、4連勝目へ繋げる。



○試合経過
第2Q
8:38 京産大TD(0-7)
0:14 #14大槻 FG成功(3-7)
第3Q
8:57 #17壷井→#3毛綿谷 パス成功TD PAT成功(10-7)
3:47 #17壷井→#9山田 パス成功TD(16-7)
第4Q
1:37 京産大TD(16-14)

○リーグ通算戦勝
3勝

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