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課題見つけ、全日本へ:居合道部
2018/11/05 HEAD LINE NEWS

第29回西日本学生居合道選手権大会 (2018年10月28日)

1028日、同志社大学京田辺キャンパスデイヴィス記念館(京都府)で行われた第29回西日本学生居合道選手権大会。始めに行われたのは1回生の部。同志社からは7人が参加し、五郎丸(文情1)中小路(法1)清水(法1)松山(経1)菊池(法1)の5人が優秀演武賞を獲得した。このまま勢いに乗りたかった同志社だが、2回生の部では受賞者なしという結果に終わる。続く選手権の部では見崎(生命4)が唯一のベスト8となり12月に行われる全日本大会個人戦の出場権を獲得したが、強豪同志社にとっては悔しい大会となった。 

 

 

ふがいない結果に終わってしまったと主将日笠は語る。1回戦、2回戦と順当に勝ち上がったが、結果はそこまでだった。しかし、淡々と試合の反省を語るその表情には負けを引きずった様子はなく、するどい眼差しはすでに前を向いていた。「課題がたくさん見えた。何を直すべきか、何が課題なのかを各々で決めて、しっかり調整していく」。その言葉には、主将として1年間チームを引っ張ってきた意地と全日本で勝ち抜くという決意があった。王者奪還。それを成し遂げるためには主将の活躍が絶対だ。 

 

日笠剣士は2回戦敗退となった

 

「実力不足、稽古不足だと率直に思う」と結果に真摯(しんし)に向き合う見崎。昨年、準優勝した剣士にとってベスト8は悔いの残る結果となった。入場してから剣を抜き、礼をして退場するまでの一時に日々の稽古のすべてをかける。初戦から次々と勝ち上がり、4強をかけた試合。相手に判定の旗が上がり、まさに紙一重という言葉を表すような試合だった。全日本大会ではこのような結果で終われない。試合後、「(全日本に)信念をもって挑みたい」と頭を切り替えてこの敗戦からの再出発を誓った。 

決勝トーナメント(ベスト8)で演武を披露する見崎

 

1回生は非常に前向きな結果となった。1回生の部に参加した7人中5人が優秀演武賞を獲得。夏の厳しい稽古を乗り越え、大きな成長を遂げた姿を会場中に見せつけた。「全員で成長していることを感じとれた」と五郎丸は語る。先輩の指摘や自分自身で課題を発見し、練習を積み重ね、課題をこなすという繰り返しが今大会の結果に結びついた。しかし、まだまだ1回生の進化は止まることを知らない。来年のさらなる成長に期待したい。 

1回生の部で優秀演武賞を獲得した同志社剣士

 代表して五郎丸が表彰状を受け取った


今大会では悔しい結果に終わったが、うつむいている暇はない。12月の全日本大会でも同志社は挑戦者として試合に臨み、上階生だけではなく下級生も含めた全員で頂点の返り咲きを狙う。次戦では日頃の稽古の成果を発揮し、紙一重の勝負を制することが出来るのか。王者奪還を目指すチームが最後の大会に挑む。(上辻創太)

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