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連勝飾るも課題発掘:アーチェリー部
2017/04/21 HEAD LINE NEWS

関西学生アーチェリーリーグ戦 (2017年4月9日)

4月9日、京都大学レンジにて行われた関西学生アーチェリーリーグ戦、第2戦。この日の相手は関学大。同志社からは中野(政策4)、石戸(スポ3)、田中(スポ3)、福持(文情3)、伊藤(スポ4)が出場し、グラウンドトータル3115-2886で勝利した。1戦目を快勝で飾り、流れに乗りたい一戦だった。



手前から伊藤、福持、田中、石戸、中野



だが、試合開始から同志社の戦況には暗雲が漂い始めていた。リードを少しずつ広げながらも、彼女たちのいつもの戦いぶりではなかった。そこへ追い打ちをかけるかのような相手の応援。空気は完全に関学大の手のひらの上にあった。


さらには4月とは思えないほどの寒さと風も時折選手たちを襲った。弓を引き戻すことや時間制限間際に射を急いで終える選手が増え、さらに足取りは悪くなっていった。1射ごとに振りむく選手たちの顔に笑みはなかった。煮え切らぬまま試合は終了。関学大には最終的に229点の差をつけたものの、その前日には強射会で3225点と兼ねてから目標にしてきた3200点の大台に乗ったばかりの彼女たち。笑顔なく、2つ目の白星を手にした。



集合する選手たち



この戦いが語ることは多い。中野女子リーダーは「ルーティンの強化」をポイントに挙げた。春季休みからチーム全体で心掛けてきた自分の強みを理解し、自信につなげることで「攻める」ことができるようになる。‟獅子は兎を狩るにも全力を尽くす”。いつ、どのような相手でも全力を発揮することができるのが真の強いチームだ。「これがまだ2戦目でよかった」(中野)。優決までのリーグは残り3戦。誰も下は向かない。ここから再び上り坂への一歩を踏みだしはじめる。(佐藤真衣子)


以下詳細成績(50㍍トータル/30㍍トータル/グラウンドトータル)

1的中野281/325/606

2的石戸294/330/624

3的田中294/325/619

4的福持308/335/643

5的伊藤303/323/626


◎コメント

中野(政策4)

昨日の強射会で春休みからのベストを更新し、今日は3200点オーバーを目指していたけれど3115点。超えられるかと思っていたけれど、緊張とはまた別に天候や時間といった要素がかみ合わなかったのか、ふわっとしたまま進んでいってなかなか個人個人の調子を出せなかった。勝ったは勝ったけれど目標はこの試合に勝つことではなく優決、王座を勝っていくことなので、そういう意味では今日の試合はすごく物足りなかった。ほんとに2戦目を勝っただけになってしまった。今日の2戦目があったからこぞ3戦目に向けて頑張らなきゃと思える試合だった。でも、昨日3200出せたってことは実力としてはそのくらいの力があるので、試合本番でそれにどれだけ近づけていけるかが1人1人の自信になる部分だと思うので、心技体の心の部分で勝てるようになりたい。


ーー1戦目終了後の上がってきた課題は

1戦目のまま調子を上げていけばよいという空気だったので、それがうまくいかなかった。浮ついていた。


ーー心技体の強化のためにすべきことは

春休みの終わりごろから言っているが、自分の射形の強みを自分の中でもう1度見つけ直す。みんなわかってはいるけど、このリーグ戦のシューティングラインに立って点数のことを考えるとわからなくなってしまう。それで点数を外した射をしてしまうと自信がなくなってしまう。この1週間でもう一度確認し直すことが必要だと思う。



石戸(スポ3)=リーグ戦今年初出場

目標に掲げていたのは練習と同じことをすること。思い切って打つことを意識すれば入ることが多いので、それを実践したかった。4割しかできなかったと思う。悪かったのは、1戦目のメンバーに入れなくて、練習で1週間それを意識し続け、強射会でそれを出せた。だから、メンバーに入ることができたけど試合でそれができなかったと思う。試合でできないと意味がないと思う。まだ、勇気が持てなくて引き戻しが多くなってしまったりする矢が多かった。あと4歩3歩くらい目標には届かないと思う。良かったところは、昨日の自分に比べればまだ改善点はあるけれど、1年前リーグ戦に1戦しか出れなくて悩んでいた自分にはちょっと勝てたと思う。大きく外れる矢があってもどしっと構えてみることができたし、去年は自分の点数が悪かったら落ち込んでいたけれどチームの1射と思えるように自然と笑顔でいられた。成長ができたと思う。



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