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自転車競技部の最近のブログ記事

1月29日に埼玉県久喜市菖蒲町で行われた、全日本学生RCS第10戦・埼玉菖蒲クリテリウム1月Bラウンド。クラス3B に出場した三木健至(経2)が55ポイントを獲得し、1位に輝いた。2位以下に大差をつけた圧倒的勝利だった。この結果により三木はクラス2に昇格。インカレ出場権を獲得したことになる。
 

by 担当:村瀬
12月11日に、マキノ高原内特設コース(滋賀県)で行われた第17回全日本シクロクロス選手権大会兼 2012 年シクロクロス世界選手権代表候補選手選考会。ジュニアでシクロクロス日本代表経験を持つ福本千佳(スポ1)は、3位という悔しい結果に終わった。詳細は以下の通り。
 
 
[女子]
3位  福本 千佳   +01:02
 
[エリート男子]
36位  大菅 順弥(社2)  -4 Lap
 
 
by 担当:村瀬
10月22日に栃木県宇都宮市で行われた2011・ジャパンカップクリテリウム。オープン女子に出場した福本千佳(スポ1)は9位でゴールし、今年のロード最終レースを気持ちよく締めくくることは出来なかった。

by 担当:村瀬
10月14日から16日にかけて、静岡県修善寺伊豆ベロドロームで行われた第14回全日
本自転車競技選手権トラック。スクラッチ種目、昨年の覇者・畑段嵐士(商3)は
他の選手に激しくマークされる中、3位に入賞した。

by 担当:村瀬

国民体育大会:自転車競技部

10月7日に山口県防府競輪場で行われた、第66回国民体育大会。ケイリン種目で畑段嵐士(商3)が見事3位に輝きました。

by 担当:村瀬
9月25日に京都市向日町競輪場で行われた、ガンウェルカップ第45回京都府自転車競技大会兼第34回京都府民総合体育大会自転車競技。国体合宿中で疲労の溜まる中、1kmタイムトライアルとケイリン種目で畑段嵐士(商3)が優勝した。詳細は以下の通り。

[C1 ポイント決勝]
3位 大菅順弥(社2)
DNS 三木健至(社2)
DNS 志野安樹(理工1)

[C2+C3ポイント決勝]
1位 清水洋祐(社4)
3位 島西拓実(経4)

[C1速度予選 1組]
1位 大菅順弥
6位 志野安樹

[C1速度予選 2組]
4位 清水洋祐
5位 島西拓実

[C1速度決勝]
3位 清水洋祐
7位 大菅順弥
8位 島西拓実

[C1ケイリン 予選2組]
1位 畑段嵐士

[C1ケイリン決勝]
1位 畑段嵐士

[C1スプリント予選]
4位 大菅順弥
5位 渡部陽介(法3)
8位 小澤優介(社2)

[C2スプリント予選]
1位 清水洋祐
3位 島西拓実

[C1スプリント1/4決勝]
●小澤 優介 VS 村島慎之介○
○大菅順弥 VS 渡部陽介DNS

[C1スプリント1/2決勝]
DNS 大菅順弥

[C2スプリント1/2決勝]
○清水洋祐 VS 山田安久(岡山足立レーシング)●
●島西拓実 VS 高橋信貴(天狗党)○

[C1 1kmタイムトライアル]
1位 畑段嵐士
16位 小澤優介
DNS 渡部陽介

[C1 個人追い抜き]
3位 志野安樹
5位 三木健至
6位 小澤優介


by 担当:村瀬
9月8日から10日にかけて、岐阜県の岐阜市と美濃市で行われた第46回全国都道府県対抗自転車競技大会。大会3日目に行われた女子ロードレースで福本千佳(スポ1)が大阪府代表として出場し、見事優勝を果たした。

by 担当:村瀬
9月1日から4日にかけて長野県松本市かりがね自転車競技場と長野県大町市美麻地区特設周回コースで行われた2011年文部科学大臣杯 第67回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会。大会第2日目にチームスプリントで練習のベストタイムを2秒も更新し、8位入賞を果たした。また大会第3日目には畑段嵐士(商3)がケイリン種目で4位に入賞し、スプリント種目でも5位入賞。20年振りの男子トラック全国総合8位入賞を果たした。さらに大会第4日目に行われた女子ロードレースでは福本千佳(スポ1)が4位入賞し、男子ロードレースでは志野安樹(理工1)が完走まで残り一周という健闘を見せた。詳細は以下の通り。


≪大会第1日目≫
[男子スプリント予選]
6位 畑段嵐士 11.169
23位 渡部陽介(法3)  11.797

[男子タンデムスプリント予選]
12位 島西拓実(経4) 大菅順弥(社2) 19.472

[女子3kmインディヴィデュアル・パーシュート予選]
7位 福本千佳 4.18.282

[男子4kmインディヴィデュアル・パーシュート予選]
20位  清水洋佑(社4) 5.17.755

[男子スプリント1/8決勝]
畑段嵐士○ 廣田敦士(朝日大)●


≪大会第2日目≫
[男子ケイリン予選 2組]
1位 畑段嵐士11.64

[男子チームスプリント予選]
8位入賞 メンバー:清水洋佑、渡部陽介、畑段嵐士 1'06.007

[男子4kmチームパーシュート予選]
16位 メンバー:島西拓実、大菅順弥、三木健至(社2)、志野安樹 4'48.779

[男子スプリント1/4決勝]
畑段嵐士● 新納大輝(鹿屋体大)○

[男子ポイントレース決勝]
17位 大菅順弥 1ポイント


≪大会第3日目≫
[男子ケイリン1/2決勝 第1組]
2位 畑段嵐士

[男子ケイリン決勝]
4位入賞 畑段嵐士

[男子スプリント5~8位決定戦]
1位 畑段嵐士 → 5位入賞

≪大会第4日目≫
[女子個人ロードレース]
4位入賞 福本千佳

[男子個人ロードレース]
DNF 島西拓実
DNF 清水洋佑
DNF 大菅順弥
DNF 志野安樹

[女子 得点総合順位]
6位 5ポイント

[男子 得点総合順位]
11位 10ポイント


by 担当:村瀬
8月6日から7日にかけて長野県北安曇野郡白馬村飯森特設周回コースで行われた、全日本学生RCS第5戦・白馬ラウンド。9月4日に長野県大町市で行われる全日本大学対抗選手権ロード出場権利を得るための最後のレースだった。7日に志野安樹(理工1)が3位入賞を果たし、カテゴリ2に昇格。この結果により全日本出場権を獲得した。詳細は以下の通り。


【クリテリウム第1日目】
[クラス3A]
4位 志野安樹 10ポイント

[クラス3B]
21位 三木健至(経2)

[クラス3D]
5位 渡部陽介(法3)

[クラス女子]
2位 福本千佳(スポ1) 24ポイント

[クラス2A]
19位 島西拓実(経4)

[クラス2B]
20位 大菅順弥(社2)


【クリテリウム第2日目】
[クラス3A]
3位 志野安樹
10位 渡部陽介

[クラス3C]
15位 三木健至

[クラス女子]
2位 福本千佳

[クラス2B]
7位 島西拓実


≪クラス女子総合成績≫
2位 福本千佳

≪クラス3総合成績≫
3位 志野安樹


by 担当:村瀬
7月30日から31日にかけて大阪府岸和田市岸和田競輪場で行われた、第47回西日本大学対抗選手権自転車競技大会。スプリント種目で畑段嵐士(商3)が優勝し、またケイリン種目でも準優勝した。詳細は以下の通り。(タイムテーブル順)


[スプリント 予選 (上位8名は1/4決勝へ)]
3位 畑段嵐士     11.557  62.30km/h
13位 坂井篤(文1)  12.438  57.89 km/h

[4kmインディヴィデュアル・パーシュート 予選]
7位 清水洋佑(社4)  5.17.48 9 45.36km/h

[1kmタイムトライアル 決勝]
12位 坂井篤 1'14.106  48.58 km/h
16位 三木健至(社2) 1'17.836  46.25 km/h

[ケイリン予選 (各組 上位3名は決勝へ)]
≪予選第1組≫ 4位 渡部陽介(法3)
≪予選第2組≫ 1位 畑段嵐士  11.47

[スプリント(男子) 1/4決勝 (勝者は1/2決勝へ、敗者は5~8位決定戦へ)]
≪3組≫ 畑段嵐士11.540 ○  天池哲也(北陸大)●

[スプリント(男子) 1/ 2決勝 (勝者は決勝へ、敗者は3-4位決定戦へ)]
≪2組≫ 畑段嵐士11.740 ○  尾形鉄馬(朝日大)●

[12kmスクラッチ 決勝]
6位 島西拓実(経4)
9位 清水洋佑

[ポイントレース 24Km 決勝]
DNF 渡部陽介
DNF 三木健至

[ケイリン 決勝]
準優勝 畑段嵐士

[スプリント 決勝]
畑段嵐士 1回戦目11.590 2回戦目11.470 ○ 木村知多賀(名産大)●

[スプリント 最終成績]
優勝 畑段嵐士

[チームスプリント 決勝]
5位 メンバー:島西拓実、清水洋佑、畑段嵐士   1'22.764 52 .20 km/h

[総合成績]
7位  同志社大学 26点



※スプリント
2~4名の競技者が笛の合図とともにスタートし、先着したものを勝者とするレース。
人間のスプリント持続時間は長くても10数秒間、距離にすると200m程度といわれるが、フルパワーを発揮して疾走するシーンは迫力十分。ゴール手前200mぐらいまでは仕掛けのタイミングをめぐって様々な駆け引きが行われる。ゴール手前の爆発的なスプリント合戦と、それまでの様々な駆け引きがこのレースの見どころだ。

※インディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜き競争)
ホーム・ストレッチとバック・ストレッチから相対する2名の選手が合図とともにスタートし、お互い前にいる選手(対戦相手)を力の限りを尽くして追い抜くレース。追いつかない場合は、所定の距離を完走し、その完走タイムの優劣によって勝敗が決まる。男子4km、女子3km

※タイム・トライアル
ただひたすらタイムを求めて走り抜けるスピード種目。個々の完走タイムを計測し、その優劣によって順位が決定される。

※ケイリン
ペースメーカーは電動アシスト付き自転車を使用する。ペースメーカーがスタート時30km/h、徐々に50km/hまでペースアップしてフィニッシュ600~700mで走路を離れる。先頭を走る選手の風圧によるハンディを解消するためにこのようなスタートの方法が行われるがペースメーカーが退避するまでの間に、ベストポジションをキープするための駆け引きが激しく行われ、最後の1周回で一気に勝負が決まる。距離は2000mで行われる。

※スクラッチ
長距離の競輪に近い競技。ただし競輪にある先導車はスクラッチに無い。ルールはただ早く規定距離を走りきるだけだが、メイン集団に追い抜かれたら失格となる。

※ポイント・レース
20名~30名の選手によって競う。成績はレース中に設けられている得点地点(2kmごと)で与えられる得点の合計で決められる。(1位通過=5点、2位通過=3点、3位通過=2点、4位通過=1点)。その他、周回UPした選手には20点が与えられる。得点合計が同じ場合、ゴール時の着順で優劣をつける。

※チーム・スプリント
1チーム3名で編成され、3周のタイムトライアルで競われるレース。それぞれの選手が1周回ずつ先頭を引いた後にチームから離れ、最後の1人がゴールしたときのタイムの優劣によって勝敗が決まる。ロケットが役目を果たし次々に切り離されていくように、段々人数が少なくなっていくが、スピードは衰えずに走りきる豪快さが魅力。



by 担当:村瀬

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