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同志社スポーツアトム編集局とは

「同志社スポーツアトム」(以下アトム)は、本学唯一の体育会機関紙です。それを製作・発行しているのが私たち同志社スポーツアトム編集局です。同志社の体育会機関紙とは、簡単に言えば「同志社の体育会の選手を扱うスポーツ新聞」のこと。年6回の本紙の発行を軸に、号外の発行やHPの管理などを行っています。試合を観戦し、選手や監督に直接取材をするのがアトムの大きな活動のひとつです。取材時、緊張はしますが、選手の熱い想いがひしひしと伝わって来て、記者も思わず感動してしまう時もあります。また取材活動に加え、競技中の写真撮影も自分たちで行います。素敵な写真が撮れたときの喜びは、他では味わえないものでしょう。
アトムの大きな活動のもうひとつは編集作業です。広告依頼による資金集めから始まり、印刷所との連絡、記事の執筆、紙面のレイアウトなど、すべて自分たちの手作りでひとつの新聞を作り上げます。「多くの人に楽しんでもらえる、良い新聞を作りたい」という想いから、すべての作業に全力を傾け、約一週間の編集期間は怒とうのように過ぎていきます。それだけに、出来上がった新聞を学内外の皆さんに読んでもらえた時の達成感は、言葉では表しきれません。我々の取材先への交通費はすべて自費です。全国大会等の遠征にも可能な限り行きます。そのためにほとんどの局員がバイトをしています。正直、その他いろいろなことを犠牲にしてやっています。では、なぜそこまでして取材に行くのか・・・なぜアトムをつくるのか・・・。それは本当に局員全員がスポーツを好きだからです。かけがえのないものに出会えるからです。私たちが毎日通っている同志社にも、こんなすごい選手がいる、こんな熱いドラマがある。それを一人でも多くの人に伝えたい!そんな各局員の熱い熱い想いの詰まったアトムをぜひご覧ください。

アトムは2008年、おかげさまで30周年を迎えることができました。これを記念して、アトムの歴史を掲載しています。
リンク先のページでは、アトム第1号を掲載するなど、内容盛りだくさんです。どうぞご覧ください。


アトム年間予定
4月上旬 新入生歓迎号発行
5月上旬 硬式野球部・同立戦特集号
7月中旬 春季リーグ報告号
10月上旬 秋季リーグ展望号
11月中旬 秋季リーグ報告号
12月中旬 ラグビー特集号
 
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2016年度・3役紹介
左から安本夏望(副編集長) 森戸尚毅(編集長) 藤岡亜里沙(主務)
スポーツアトム編集局、編集長の森戸尚毅です。我々スポーツアトムは今年のスローガン「維新伝心」のもと、体育会広報における可能性を広げ、より多くの情報、そして感動を皆様にお届けできるように尽力しております。同志社体育会唯一の広報機関として自覚と責任を持ち、学生スポーツの魅力を発信していきたいと思っております。最後になりますが、お陰様でスポーツアトムは40周年の節目を迎えることができました。日頃よりご支援ご協力いただいている皆様に感謝申し上げます。長い間培われてきた伝統を繋げていけるよう取り組んで参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

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内部組織紹介
アトムでは担当部制により基本的には部員が一人で取材に行く形式を採用しております。一人が複数の班を受け持つことも可能です。しかし活動体制を強化するために、内部で数名~十数名の組織を構築し、一人では負いきれない仕事や取材などをチーム単位で当たる班方式を採っています。
現在常設されている班は、硬式野球班・ラグビー班の二つです。ただし特定の行事などでまとまった人数が必要となる活動では、そのたびに特設の班を組織することがあります。
ラグビー班
ラグビー班は、楕円球に魅せられた者たちの集まりです。経験・知識の有無に関わらず、ただラグビーは面白い!と感じたセンスある局員たちで構成されています。試合のデータ収集・写真撮影・取材・企画の考案などを中心となって行っています。ラグビー部の活躍を見るためなら全国津々浦々どこでも駆けつけます!春シーズンからラグビー特集号編集まで、全員で助け合って紺グレを追いかける覚悟です!
硬式野球班
硬式野球班は5月に発行される春季リーグ戦の同立戦特集号が一番忙しいです。主な活動としては、毎試合後に監督、活躍した選手に取材を行い、その取材をもとに記事を書いていきます。
活躍した選手の声を一番に聞いて、その感動を読者に伝えるのは大変ではありますが、非常にやりがいがあります。野球を全く知らない人も、みんなで協力しあいます。
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